コラム・エッセイ
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知るは喜び
知らなかったのだ。今の今まで。田の草取り機、あんなことして何で草が取れるのか。長い間疑問だった。周りには一面に稲があるのに、何故草だけ取れるのだろう。人が田に...
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(158)杉山キヨ子さんの作品
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(100)JR美祢線(2)
去りがたい気持ちを押し切って、鉄橋が倒壊したJR美祢線の現場を後にした。そして、倒壊現場から約700メートル離れたところにある大沖(おおおき)第2踏切に...
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(157)松本 淳甫さんの作品
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10月作品(その四) 宿題「リモコン」互選
リモコンで飛ばしてほしい観光地 西村君代 リモコンの機嫌に日々を左右され 河村紅衣 枕元リモコン四っつ夢うつつ 中原童士 リモコンで操れたらな恋心 中原童士 リ...
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第九十三手 「2023年くらしき吉備真備杯こども棋聖戦」
くらしき吉備真備杯こども棋聖戦とは、中国から囲碁を持ち帰ったと伝えられる吉備真備ゆかりの地・岡山県倉敷市吉備町で開かれる小学生の全国大会です。都道府県予選を勝...
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(156)四熊 待子さんの作品
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(155)福田くみ子 さんの作品
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No.12 久原房之助翁の縁で日立市と秋田県小坂町との交流が進展し、新たな展開が生まれることを期待する
10月14日付、日立ハイテク投資の稿で「久原房之助翁」に関して“下松市の大恩人”とする記述をした。今稿はさらに翁にからめた皆様にも知っていただきたいロマン話の...
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(154)吉井 もえさんの作品
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10月作品(その三) 席題「色」 神田鈴佳 選
ジョギングへ笑みすれ違う赤トンボ 鍵谷珠枝 色の無い四季の野菜が温室に 末光康英 言い訳に色目を使い媚を売る 中村好徳 地方色聞こえはいいが片田舎 中村好徳 誰...
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終活?の旅
「東京に行ってくる」わがつれ合いの突然のご託宣。 きっかけは60数年来の旧友Iさんからのメール。何事にも冷静沈着、正確な情報と知的な話題や警句に溢れるのが常...
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(153)嘉本いさをさんの作品
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11 ― 対人距離2.0m ―
前回の続き。 2020年4月。日本に限らず全世界をパンデミックに落とし入れたCOVID-19。 政府は「3密を避ける新しい暮らしを」と釘打ち、 「密」を得意とす...
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(99)JR美祢線
以前から、今年6月末の大雨によって被害を受けたJR美祢線のことが、気になって仕方がなかった。テレビや新聞などで連日のように報道された惨状を目にするたびに...
