コラム・エッセイ
- コラム・エッセイを探す
-
コラム名から探す
ライブハウスと私 兵頭尚吾
-
15 ― 徳山商工会議所青年部(青友会) ―
この街に来て16年。 徳山商工会議所青年部(青友会)の仲間を始め、多くの財産が出来ました。 きっかけは「祭り」。 この街と同様に、私の田舎(愛媛県...
-
14 ― 山口県周南市 ―
前回の続き。 東京のライブハウスで働いた私が山口県周南市へ移住した2007年。 約半年後にライブハウス「LIVE rise SHUNAN」を開いた。 知人も友人...
-
13 ― 俺たちはいつまでも現場主義。 ―
前回の続き。 コロナ禍で迎えた周南ライズの開店15周年。日本の音楽シーンの第一線で大活躍する多くのアーティストがこの街に駆けつけてくれ、全50本公演を行った。総...
-
12 ― 夜明けは来る ―
前回の続き。 年が明け、2021年になっても感染拡大は止まらない。 夏が過ぎても業績は悪化し続け、いよいよ限界が見えてきた。 業績悪化を目の前に、会社からは「...
-
11 ― 対人距離2.0m ―
前回の続き。 2020年4月。日本に限らず全世界をパンデミックに落とし入れたCOVID-19。 政府は「3密を避ける新しい暮らしを」と釘打ち、 「密」を得意とす...
-
10 ― RISING HALL ―
前回の続き。 2014年11月3日、日本のロックシーンを牽引する「UNISON SQUARE GARDEN」によるプレオープンのこけら落としで産声を上げ、11月...
-
09 ― RISING HALL ―
前回の続き。 山口県でWILD BUNCH FESを初開催。 Opening Actを務めたバンドは数年後、我々を日本武道館に招待してくれた。 このことがき...
-
08 ― フル稼働 ―
前回の続き。 東京と山口の温度差を痛感する事になったOPEN初日。 不安だらけのまま開場し、徐々にお客さんが入店してきて本番を迎えた。 SE(入場曲)が鳴...
-
07 ―「埋まらないカレンダー」―
前回の続き。 ライブハウスをOPENする場所は決まったが、出演者・スタッフがいない。 やはり根拠の無い大丈夫だけではこれ以上前に進めないのか・・・。 大きな壁...
-
06 ―根拠の無い大丈夫―
前回の続き。 ライブハウスに出演するアーティストが続々とメジャーデビューを叶え、売上も右肩上がり。都内でも一目置かれる存在に。 長かった苦労時代を超え、ようやく...
-
05 ― メジャーデビュー ―
前回の続き。 365日フル稼働する店舗の店長に就任した23歳。 ここが人生のターニングポイントに。 昨日までいた店長や上司は居なくなり、自分が中心のライブハウス...
-
04 ―金儲けより人設け―
前回の続き。 他店舗のライブハウスへ移動した出勤初日。 気持ちを新たに、頭を丸めて店舗へ向かう。 事務所の扉を開け、先輩たちにご挨拶。 与えられたポジションは希...
-
03 ―ライブハウスの「色」―
前回の続き。 在学1年目の夏。 働きながら卒業させてもらえることになった私は、複数のスタジオとライブハウスを経営する会社に就職。渋谷のライブハウスで働くことに。...
-
02 充実感が心を染めてくれた
自身の初ライブを終え、暫く余韻に浸りながらも「自分の将来」を具体的に想像し始める。 バンドを続けるのか、進学するのか、就職するのか。 自問自答を繰り返し、...
-
01 決して消せる事の出来ない大切な「足跡」
2007年10月5日。 周南市PH通りにライブハウス「LIVE rise SHUNAN」をオープンして16年。 今日まで沢山のアーティストがステージに音と匂いを...
- 1
