コラム・エッセイ
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(9)弓屋弘子さんの作品
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3月作品(その四) 互選 「仲間」
またひとり仲間あの世で待っている 有海静枝 オフレコで吐いた本音で辞任とは 栗田梧空 釣り仲間魚拓自慢の長談義 西村君代 生きるもの地球の仲間まして人 ...
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道路案内に地元のデザイン力
▼御幸通、平和通、岐山通、児玉町、桜馬場通、それに御幸通と平和通を結ぶハッピーとピースのPH通り、文化会館や美術博物館がある「緑と文化のプロムナード」、徳山駅の...
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(8)藤井苑葉さんの作品
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第七十七手 「小学校から中学校への変化①
4月を迎え、周りは春一色です。新年度が始まり、期待と不安が入り混じっている頃でしょうか。筆者が子供囲碁教室の講師を始めてから、約10年が経過しようとしています...
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デジタル化とふるさと振興財団
▼新年度が始まった。デジタル化があらゆるところで進む年になりそうだ。山口県周南市は遠石、周陽地区をモデル地区にしてスマートシティ事業を推進している。住民との関係...
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No.2 〔リビアの話〕
ある時、M重工㈱から「セメントプラントの運転員教育」の依頼が来ました。これは M重工が リビアにセメントプラントを納入したのですが、M重工はプラントを作るのは...
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(7)佐伯弦柳さんの作品
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3月作品(その三) 席題「時事川柳」 栗田梧空 選
放射能汚染消えぬに再稼働 有海静枝 国民の生活放って防衛費 松永よし子 金もぶれ五輪はついに本音出す 末光康英 真っ直ぐに沈むマンション地震余波 瀧川茶...
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(6)寺田晴美さんの作品
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ありがとう、すみません
齢を重ねると自分の気持ちと見かけは離れてくることが増え、乗物で席を譲られる事もしばしばになる。 そんな時遠慮がちに、でも有り難く譲り受けて「すみません」と言...
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(5)永冨廣江さんの作品
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(71) 零れ桜(こぼれざくら)
「サクラサク」という言葉がある。漢字で書けば「桜咲く」となるが、あえてカタカナで書かれているのには理由がある。その理由を知っている人は少なくなったに違いないが...
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(4)佐々木祥子さんの作品
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卯月(一)
もう4月です。花見はいかがでしたか。今か今かと開花を待ちわびる日本人。咲けば満開の桜の下で花見を楽しみ、はらはらと散りゆく花にも心を寄せる日本人。出会いと別れ...
