コラム・エッセイ
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ぴんぴんコロリ?
3月。年度終わりの決算、締め業務で身も心も忙しいこの時期。今年はこれに加えて来年度の事業入札の準備が重なって、自分だけでなく、周囲を全て巻き込んで、てんやわん...
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1月作品(その四) 宿題「占う」 互選
占って未来知りたい太古から 神田鈴佳 占ってもなんら人生変わらない 中村好徳 占いを信じて待ってもう二年 西村君代 良く当たる恋占いは今日も凶 栗田梧空...
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(66)白梅(はくばい)
「梅の花を取ってもいいですよ」。近所の方からそんな嬉しい言葉があった。わざわざ家にまで足を運んでもらっての厚意に、感謝しつつ甘えることにした。さっそく、...
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後悔しない選択?
どちらを選択するかで迷った時、人はどちらを選んだとしても結局後悔すると言います。 今私はトースターの中のお餅を眺めながら、いつものように醤油で食べるか、先日...
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まちづくりへ“連携”
▼NPO法人しゅうなんまちなか保健室が開いたキックオフ講演会で、講師のマギーズ東京センター長の秋山正子さんの著書「がんと共に生きていくときに、知っておいてほしい...
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『議員は行政と私たちを繋ぐ紐!』
2月4日、任期満了に伴う4月の周南市長選に現職の藤井律子氏が記者会見を開いて出馬を表明され、2月6日の新周南新聞では1面のトップニュースで報道されました。木村...
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若素放出?
医師の卵のGさん。孫娘ほどにも世代は離れているが、気がつけばもう10年近くのお付き合いになる。 故国を離れ、言葉も生活様式も異なる日本暮らしのスタートで語学...
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02 充実感が心を染めてくれた
自身の初ライブを終え、暫く余韻に浸りながらも「自分の将来」を具体的に想像し始める。 バンドを続けるのか、進学するのか、就職するのか。 自問自答を繰り返し、...
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(65) 紅梅(こうばい)
最近、季節の移ろいが肌身で感じられるようになった。19日には、福岡管区気象台から、九州北部地方や山口県で「春一番」が吹いたとの発表があった。「春一番」と...
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如月(二)
風花。かざはな。何と美しい言葉でしょう。青空にひらひらと雪が舞ってくることがあります。そんな雪片を花に見立てた表現は優雅です。 遠き日の便りのやうに風花す ...
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『異状気象は地球の叫び!』
地球温暖化による気候変動なのでしょうか、大雪の予報になんとなく恐怖を感じます。 近年、日本の冬は暖かくなり暖冬に慣らされていたため、冬は寒いのだということを...
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Hole No.21 『桜木小時代の思い出』
皆さん、こんにちは岩本です。先日の寒波襲来で、周南市も積雪で大変だったと父から聞きました。 私が小学校の時の記憶は冬といえば、年に何回かは雪だるまを作ってい...
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1月作品(その三) 席題「初」 赤尾ひなた 選
今年こそ取って見せるぞ初秀句 佃元気 十円で世界平和を初祈願 有海静枝 去年からレンジにカップ初笑い 有海静枝 猪を追いやり初日待つ人ら 有海静枝 ...
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李下に冠
「瓜田に履(くつ)を納(い)れず 李下に冠を正さず。」 あらぬ疑いをかけられぬよう、身を正す心構えとして引合いに出されることの多い故事・成句で、様々な場面に...
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穏やかな日々…
勤めを辞めて自称農林業を標榜しているが、諸々のしがらみもなくお天道様と相談しながらの生活というのは精神衛生上非常に良い。体が資本で天気に左右され実入りは少ない...
