コラム・エッセイ
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『アフターコロナは心の洗濯から!』
節分の日、食べると厄落としになると言われる恵方巻き、今年の方角は「南南東」でした。恵方巻きはその年の恵方(縁起の良い方角)を向いて言葉を発さず丸かじりするのが...
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傘寿礼賛
八と十を合せると略字の傘の字になるから傘寿と言い、七と十と七では崩し字の喜の字だから喜寿、八と十と八では米寿で、九と十では卆寿、九十九は百から一を除いて白寿。...
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(63) ロウバイ(蠟梅)
ガソリンスタンドには、車の長い列ができていた。給油に支障が出るほどの長い行列の目的は、洗車を待つためのものであった。どうやら、多くの車が一度に洗車場に集...
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如月(一)
2月とともにプロ野球の各球団は沖縄などでキャンプイン。光高校のセンバツ初出場も朗報です。甲子園出場は1993年と94年の夏の大会以来、実に29年ぶり。3月18...
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『コロナを越えても難題有り!』
コロナは5月8日から5類への移行になることが決定しました。 2019年12月、中国の武漢で発祥したコロナは3年半の歳月を経て、インフルエンザと同等のウイルス...
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希望のカレンダー
新年早くも2月。ロシアのウクライナ侵略1カ年。人の営みに関わりなく、時は確実に過ぎてゆく。 学校があり、勤めがあった若い頃なら、今日が何月何日であれは何日前...
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新型コロナウイルス感染症政策の変更
▼周南地域で新型コロナウイルス感染者発生の発表が県からあったのは2020年4月4日。全国的にはすでに感染が広まり、学校の休校、人が集まるイベントの中止などが始ま...
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12月作品(その四) 互選「放す」
鳥放つ自由になってから迷う 末光 康英 やりっ放し性格だけは直らない 中村 好徳 手放して知った娘の愛おしさ 神田すが代 執着を放せよロシア和平待つ 佃...
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(62) 雪景色(ゆきげしき)
「10年に一度」と言われていた寒波が、予報どうりにやってきた。実際に寒波が来るまでは、日中の気温がそれほど下がることはなく、雨が降ったこともあって半信半...
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12月作品(その三) 席題「待つ」 松永よし子選
一つだけ?お手お座りし待っている 瀧川茶々 今年こそ朗報待つよ宝くじ 佃元気 待つほどに他人もうらやむ老いの恋 栗田梧空 国からの十万円を待った時 佃元...
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第七十二手 「熊本からの挑戦者①」
昨年末、熊本県の中学3年生から碁会所に電話があり、その用件は「筆者と対局をして挑戦したい」というものでした。よくよく電話で聞いてみると昨年の全国大会で筆者と対...
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写真の「検閲」
◎筆者のカメラを指して「あなたが写した写真を見せて下さい」と言われたのには耳を疑った。ある小学校の書き初め大会を取材したときのことだ。 ◎この日は事前に学校...
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『コロナさんとは長い付き合いに!』
1月20日の政府の閣議でコロナ対策の方向性が決まりました。コロナは今春には平常対応にすると!コロナはインフルエンザなどと同じ感染症法上の分類の5類に移行する方...
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少子化晩婚説の怪
日本国最大の社会・経済問題と考えられる少子高齢化。社会福祉費増大・税収減少の直接原因で、どこが政権を取ろうとその対策が最大の政治課題となることは明らかだ。 ...
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01 決して消せる事の出来ない大切な「足跡」
2007年10月5日。 周南市PH通りにライブハウス「LIVE rise SHUNAN」をオープンして16年。 今日まで沢山のアーティストがステージに音と匂いを...
