コラム・エッセイ
- コラム・エッセイを探す
-
コラム名から探す
-
(57) 秋ジャガイモ
大急ぎで、秋ジャガイモを収穫した。収穫のタイミングについては、地上部(葉)が黄色くなってからなどと参考書に書かれていたが、家庭菜園の秋ジャガイモに限ってはいっ...
-
No.9 9月18日 車椅子、自転車の受領者宅を訪問 懇親会で「乾杯」30回以上!
ベトナム中部の10万人の都市、ドンホイでIMAYA会員の浄財や徳山東ロータリークラブなどからの寄付金で車椅子20台、通学用自転車20台を寄付する式典は無事終わ...
-
師走(二)
令和4年も残り十日。年の暮を実感します。年惜しむ、という言葉に深い感慨さえ覚えます。道行く人々は「よいお年を」と挨拶するのが習わしです。どのような時が流れたの...
-
第七十手 「全国大会の意味」
本年最後の「碁」for itですが、内容は通常通り…というのが私らしいかと思っております。(笑) 私事ですが11月12・13日「第57回赤旗囲碁・将棋全国大...
-
11月作品(その三) 席題「色」 鍵谷珠枝選
セピア色の写真会いたい人ばかり 神田すが代 年老いても色気ある人うらやまし 赤尾ひなた 白髪にも色味を加え衰えず 松永よし子 ボケ防止色とりどりの千羽鶴 松永よ...
-
『如何にコロナを抑えるか!』
12月14日、日本全国のコロナ感染者数が19万379人との発表があり、コロナの第8波到来で1日の感染者数としては最高でした。オミクロン株はデルタ株に比べて死亡...
-
11月作品(その二) 宿題「割る」 赤尾ひなた選
腹割って話す事無いオンライン 松永よし子 水割りを吞めばグラスに裕次郎 末光康英 割り算の余りどうする一思案 末光康英 ポケットの夢の卵がひび割れる 河村紅衣 ...
-
個の力
地球上で最後まで生き残る生物は何かという問いへの答えは「人間」でないことは確かなようで、それは蟻だろう、ゴキブリだろう、いや、ネズミかと、色々言われている。 ...
-
No.90 老いには…勝てず
12月8日は夫の祥月命日である。昭和60年に、夫は食道ガンの大手術をした。当時はまだ、背中を切り開き胸にまわって手術する方法だった。幸い手術は成功したが、10...
-
2022年を振り返る
人によるというか価値観の違いにもよるのだろうが、田舎暮らしというのは不便の代名詞のように語られることが多い。もちろん田園回帰とか自然志向とかであえてまちなかか...
-
(56) 一陽来復(いちようらいふく)
早いもので、師走も半分が過ぎようとしている。15日には冬至(とうじ)をむかえる。歳時記カレンダーの冬至の注釈には「一陽来復のとき、昼が最も短いこの日から...
-
11月作品(その一) 宿題「スパイス」 末光康英選
スパイスをほんのちょっぴり出来心 河村紅衣 口をつくスパイス過剰許す仲 有海静枝 スパイスの引き立て役に甘んずる 神田鈴佳 反抗期親のスパイス効いた愛 ...
-
No.8 9月18日 車椅子20台、通学用自転車20台 ドンホイで障害者や子どもたちに
ドンホイのビーチでの昼食のあとは、いよいよ今回の2大事業の一つである車椅子20台と通学用自転車20台の贈呈式だ。すべてはIMAYAの会員はもちろん、下松市の徳...
-
18日まで「生誕100年宮崎進展」
▼周南市美術博物館で開かれている「生誕100年宮崎進展-終わりなき旅」が18日で終了する。徳山出身で「旅芸人シリーズ」や、戦後の抑留体験に基づく「シベリアシリー...
-
第六十九手 「2022年山口県内の囲碁振り返り(山口県囲碁界)」
振り返りの1つ目は「県内の碁会所減少」です。市内では6月末に旧新南陽市にある「周南囲碁クラブ」が閉店となりました。10年前後続いていただけに市内の囲碁愛好家は...
