コラム・エッセイ
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翠流
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垣外遺跡展
▼下松市の天王森古墳から出土した大型埴輪への関心が高まっている。これに合わせたわけではないが、周南市は福川南小近くの中畷町の市民俗資料館で「垣外(かきがい)遺跡...
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さんさ踊りはどこへ
▼周南地域の盆踊りに登場する郷土芸能といえば「さんさ踊り」。やぐらの上の大太鼓に合わせて踊りの輪が広がり、みんなで踊れば一体感も高まる。以前はお盆が近づくとどこ...
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「涼みの駅」活躍中
▼今年、6月はそれほどでもなかった暑さが7月になって急に厳しくなった。気温は連日30度を超え、熱中症警戒アラートも発表されている。そんな年に、周南市が「人にやさ...
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戦後81年目
▼昨年、周南市は「戦後80年事業」として1年を通じて写真パネル展や講演会、体験学習、演劇公演、体験者の証言公開など多彩なイベントを展開した。ところが81年目の今...
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「ぞうさんのさんぽみち」
▼周南市の徳山駅前がにぎわっている。振り返ると出発点となった徳山駅南北自由通路「ぞうさんのさんぽみち」が完成したのは2014年9月。幅8メートル、長さ130メー...
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消えた周南市の指定ごみ袋
▼周南市の指定ごみ袋が売り場の棚から消えていた。6月27日に下松市のショッピングセンター1カ所、28日は周南市のドラッグストア、スーパーを合わせて4カ所を回った...
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長野山緑地公園
▼周南市鹿野の天神山公園のササユリが咲いたという情報が市のホームページに掲載されていた。標高1015メートルの長野山緑地公園も6月に咲くササユリの名所として知ら...
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「藤園忌・文月祭」
元徳山市長の小川亮氏が会長を引き受け、2016年6月に児玉源太郎顕彰会が設立して10年になった。その活動の中で、毎年7月24日の児玉源太郎の命日にちなむ「藤園...
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レゾナック永源山公園に笹戸千津子作品
▼今春、周南市のレゾナック永源山公園に同市出身の彫刻家、笹戸千津子氏制作のブロンズ像が6体設置された。若い女性や子どもをモチーフにした具象彫刻。公園内の郷土美術...
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周南市北部の新時代
▼周南市の施政方針を聴いて、北部の時代が来たという印象を持った。8月には中須中の跡に大田原自然の家から移転した「中須(なかず)自然の家」が開所する。秋ごろには須...
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大津島の海
▼昨年、光市で虹ケ浜の花火大会や上関の使用済み核燃料中間貯蔵施設の問題でも「光の海」という言葉を何度も聞いた。市民の海に対する誇りと親しみが伝わってくる言葉だ。...
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未来創造高校へ協議を
▼周南市の新南陽高と南陽工高の再編統合の説明会があった。普通校と専門校を一緒にする計画。実施は6年後。新高校の校地は南陽工高が想定されている。 ▼南陽工高は1学...
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祈りの秋
▼秋はイベントのシーズン。美術展やスポーツ大会、地域の運動会や秋祭り、神社の秋季例大祭も各地で開かれている。先日、周南市福川の辰尾神社の秋祭りを訪れたが、かんこ...
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健康づくり推進都市
▼9月は「がん征圧月間」、「認知症月間」、10月は乳がんなどの予防啓発の「ピンクリボン月間」と医療、保健、介護などに関係するキャンペーンが続く。 ▼周南市では1...
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「令和の米騒動」その後
▼和食の基本は一汁一菜とご飯。瑞穂の国の食卓はコメがなくてはなりたたないと改めて気づかされたのが、昨年からの「令和の米騒動」だった。 ▼一時はスーパーマーケット...
