コラム・エッセイ
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翠流
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中須自然の家から西中国山地へ
▼周南市の中須自然のの家が8月にオープンした。国道からすぐの好立地。すでに利用の問い合わせが多く寄せられているという。野外活動ができる研修施設の必要性はまだまだ...
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戦没者名録碑
▼各地区にある戦没者の慰霊碑、忠魂碑、護国神社。戦後も各地域の遺族会が中心となって清掃や維持のための活動が続けられてきた。しかし、終戦から80年が過ぎ、遺族会も...
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中学校はどう変わるのか
▼中学校で2学期が始まった。周南3市では部活動の地域展開で、下松市では平日の部活動があるが、周南市、光市は文化祭まで活動する吹奏楽部を除いて部活動がなくなった。...
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米騒動のその後
▼2023年の米の不作と、インバウンドなどによる需要増が原因とされる今回の米騒動。24、25年と高騰した米の値段も落ち着き、物価上昇が続く中、「値下げ」が見込ま...
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地下道の改修も要望
▼徳山商工会議所、新南陽商工会議所は24日、周南市に対する要望書、提言書を提出した。その中にJR徳山駅の西側にある地下道「住崎町11号線の整備」があった。 ▼こ...
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機関車だけでなく
▼リニューアル事業が進行中の周南市の徳山動物園で蒸気機関車D51を展示している機関車広場完成式典があった。機関車のそばには、防府市出身の自由律俳人、種田山頭火(...
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垣外遺跡展
▼下松市の天王森古墳から出土した大型埴輪への関心が高まっている。これに合わせたわけではないが、周南市は福川南小近くの中畷町の市民俗資料館で「垣外(かきがい)遺跡...
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さんさ踊りはどこへ
▼周南地域の盆踊りに登場する郷土芸能といえば「さんさ踊り」。やぐらの上の大太鼓に合わせて踊りの輪が広がり、みんなで踊れば一体感も高まる。以前はお盆が近づくとどこ...
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「涼みの駅」活躍中
▼今年、6月はそれほどでもなかった暑さが7月になって急に厳しくなった。気温は連日30度を超え、熱中症警戒アラートも発表されている。そんな年に、周南市が「人にやさ...
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戦後81年目
▼昨年、周南市は「戦後80年事業」として1年を通じて写真パネル展や講演会、体験学習、演劇公演、体験者の証言公開など多彩なイベントを展開した。ところが81年目の今...
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「ぞうさんのさんぽみち」
▼周南市の徳山駅前がにぎわっている。振り返ると出発点となった徳山駅南北自由通路「ぞうさんのさんぽみち」が完成したのは2014年9月。幅8メートル、長さ130メー...
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消えた周南市の指定ごみ袋
▼周南市の指定ごみ袋が売り場の棚から消えていた。6月27日に下松市のショッピングセンター1カ所、28日は周南市のドラッグストア、スーパーを合わせて4カ所を回った...
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長野山緑地公園
▼周南市鹿野の天神山公園のササユリが咲いたという情報が市のホームページに掲載されていた。標高1015メートルの長野山緑地公園も6月に咲くササユリの名所として知ら...
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「藤園忌・文月祭」
元徳山市長の小川亮氏が会長を引き受け、2016年6月に児玉源太郎顕彰会が設立して10年になった。その活動の中で、毎年7月24日の児玉源太郎の命日にちなむ「藤園...
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レゾナック永源山公園に笹戸千津子作品
▼今春、周南市のレゾナック永源山公園に同市出身の彫刻家、笹戸千津子氏制作のブロンズ像が6体設置された。若い女性や子どもをモチーフにした具象彫刻。公園内の郷土美術...
