コラム・エッセイ
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翠流
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出会いへ、歳末大売り出し
▼徳山駅周辺の商店街がにぎわいを取り戻している。数年前まで駅ビルが空洞化し、映画館がなくなり、大型店や百貨店が閉店し、シャッター通りになりそうな商店街もあった。...
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参院選の争点
▼スーパーマーケットでコメの売り場を見ることが習慣になった。5キロ2千円の随意契約の備蓄米も県内で売られているそうだが、まだ目にしていない。入札で放出した備蓄米...
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市民が主役の文化振興
▼児玉源太郎顕彰会の山下武右会長が会誌「藤園」に寄せた「顕彰会誕生までのいきさつ」に顕彰会の初代会長、小川亮元徳山市長が登場していて懐かしくなった。市長を20年...
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ジャンプの時
▼周南市誕生から22年。ホップ、ステップ、ジャンプのジャンプに当たるこれまでにない大飛躍の時に来ているという思いにとらわれている。日本ゼオンの新プラント建設70...
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「ああ大津島 碧き海」
▼周南市役所のロビーに太平洋戦争中と戦後の復興当時の徳山の写真パネルが展示されている。そのそばにテレビ画面があるのだが、放映されていた破壊された都市の映像を徳山...
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「光花火大会」物語
▼7月26日(土)開催の光花火大会「♯虹はなび」実行委員会の発足式は、映画の一場面を見ているようだった。市の補助金打ち切りで、資金難から開催が困難と見られていた...
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イペーとジャカランダ
▼桜前線が1カ月ほどかけて北上し、北海道に達したという。日本列島は花の列島。春から初夏にかけてのこの時季、各地で多彩な花が楽しめる。 ▼特に、今年は冬が終わった...
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【光市】大和小が開校
▼3月に光市大和地区の4小学校の閉校式を取材した。式典のあと、出席していた各小学校の卒業生の中学生がパイプ椅子を自主的に、あたりまえのように片付けている姿が印象...
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「すこやかにあれ つよくあれ」
▼周南公立大学の入学式が周南市文化会館で4日に開かれた。昨年は入学式と同時に周南公立大学歌の披露、新学部学科開設セレモニーがあり、サプライズでゲスト歌手が登場し...
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笑顔とあいさつから
▼2月下旬から4月までは税金の申告や引っ越しの時期。市役所を訪れる市民も多い。周南市の新庁舎では初めてこの時期を迎え、庁舎内で案内板の前で立ち止まってどこへ行け...
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林忠彦賞受賞記念展
▼写真の林忠彦賞の受賞記念展が4月26日から5月11日まで、周南市美術博物館で開かれる。今回の受賞作は鶴巻育子さんの「ALT(オルト)」。視覚障害者31人が選ん...
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瀬戸内観光部
▼光市を担当して半年。虹ケ浜、室積海岸の砂浜で潮風を浴び、波の音を聞きながらの取材も多い。サンドアート、フラダンスのフェスティバル、松林のこも巻きとこも外し、落...
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「映画館に行こう」
▼7日午前10時、上映開始のベルと同時に館内が暗くなり、周南市銀座にある毎日興業㈱のシネマ・ヌーヴェルが常設映画館として復活した。最初に上映された映画はフィンラ...
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厳しい財政状況の中で
▼周南3市の2025年度予算案が出そろった。一般会計の規模は、周南市が約806億円で前年度より10.9%増、下松市は260億円で9.4%増、光市は244億円で過...
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介護人材確保
▼高齢者の増加が見込まれる中、介護人材の不足が課題となっている。将来ではなく、すでに現場ではケアマネジャーが足らない状態という。この問題を取材して、光市では経済...
