コラム・エッセイ
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翠流
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伊藤公資料館の新収蔵品展
▼光市束荷の伊藤公資料館で9月2日から「令和の新収蔵品展〜よみがえる明治の彩(いろ)」が。始まった。高杉晋作、井上馨、山縣有朋、髙橋是清、陸奥宗光、田中義一、幕...
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藤園忌俳句
▼周南市の児玉源太郎顕彰会が募集した第9回藤園忌俳句の特選3句に東京都の自由一花さんの「藤園忌 戦争を知る子どもたち」が選ばれた。 ▼「戦争を知らない子供たち」...
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周南市美術博物館が30周年
▼周南市美術博物館が1995年9月の開館から30周年を迎えた。有料展の開催は30年間で95回を数えるそうだ。毎年3回ていど、開いてきたことになる。 ▼話題になっ...
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平和への想いの継承
▼「平和への想いの継承が大切」。終戦から80年の今年、この言葉を何度も聞いた。周南3市でも80年にちなんだ展覧会や講演会が開かれた。 ▼特攻兵器「回天」の訓練基...
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「過去から未来へ」
▼光市文化センター2階で9月28日まで開かれている戦後80年記念企画展「過去から未来へ~平和への架け橋」。まず目に入ってくるのは「人間魚雷」と呼ばれた特攻兵器「...
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終戦から81年目へ
▼8月3日(日)午後1時からは周南市文化会館で特攻兵器回天の搭乗員を描いた演劇「あゝ大津島 碧き海」の上演▽9日(土)午後2時から徳山保健センターで工藤洋三さん...
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出会いへ、歳末大売り出し
▼徳山駅周辺の商店街がにぎわいを取り戻している。数年前まで駅ビルが空洞化し、映画館がなくなり、大型店や百貨店が閉店し、シャッター通りになりそうな商店街もあった。...
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参院選の争点
▼スーパーマーケットでコメの売り場を見ることが習慣になった。5キロ2千円の随意契約の備蓄米も県内で売られているそうだが、まだ目にしていない。入札で放出した備蓄米...
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市民が主役の文化振興
▼児玉源太郎顕彰会の山下武右会長が会誌「藤園」に寄せた「顕彰会誕生までのいきさつ」に顕彰会の初代会長、小川亮元徳山市長が登場していて懐かしくなった。市長を20年...
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ジャンプの時
▼周南市誕生から22年。ホップ、ステップ、ジャンプのジャンプに当たるこれまでにない大飛躍の時に来ているという思いにとらわれている。日本ゼオンの新プラント建設70...
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「ああ大津島 碧き海」
▼周南市役所のロビーに太平洋戦争中と戦後の復興当時の徳山の写真パネルが展示されている。そのそばにテレビ画面があるのだが、放映されていた破壊された都市の映像を徳山...
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「光花火大会」物語
▼7月26日(土)開催の光花火大会「♯虹はなび」実行委員会の発足式は、映画の一場面を見ているようだった。市の補助金打ち切りで、資金難から開催が困難と見られていた...
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イペーとジャカランダ
▼桜前線が1カ月ほどかけて北上し、北海道に達したという。日本列島は花の列島。春から初夏にかけてのこの時季、各地で多彩な花が楽しめる。 ▼特に、今年は冬が終わった...
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【光市】大和小が開校
▼3月に光市大和地区の4小学校の閉校式を取材した。式典のあと、出席していた各小学校の卒業生の中学生がパイプ椅子を自主的に、あたりまえのように片付けている姿が印象...
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「すこやかにあれ つよくあれ」
▼周南公立大学の入学式が周南市文化会館で4日に開かれた。昨年は入学式と同時に周南公立大学歌の披露、新学部学科開設セレモニーがあり、サプライズでゲスト歌手が登場し...
