コラム・エッセイ
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翠流
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大津島の海
▼昨年、光市で虹ケ浜の花火大会や上関の使用済み核燃料中間貯蔵施設の問題でも「光の海」という言葉を何度も聞いた。市民の海に対する誇りと親しみが伝わってくる言葉だ。...
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未来創造高校へ協議を
▼周南市の新南陽高と南陽工高の再編統合の説明会があった。普通校と専門校を一緒にする計画。実施は6年後。新高校の校地は南陽工高が想定されている。 ▼南陽工高は1学...
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祈りの秋
▼秋はイベントのシーズン。美術展やスポーツ大会、地域の運動会や秋祭り、神社の秋季例大祭も各地で開かれている。先日、周南市福川の辰尾神社の秋祭りを訪れたが、かんこ...
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健康づくり推進都市
▼9月は「がん征圧月間」、「認知症月間」、10月は乳がんなどの予防啓発の「ピンクリボン月間」と医療、保健、介護などに関係するキャンペーンが続く。 ▼周南市では1...
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「令和の米騒動」その後
▼和食の基本は一汁一菜とご飯。瑞穂の国の食卓はコメがなくてはなりたたないと改めて気づかされたのが、昨年からの「令和の米騒動」だった。 ▼一時はスーパーマーケット...
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伊藤公資料館の新収蔵品展
▼光市束荷の伊藤公資料館で9月2日から「令和の新収蔵品展〜よみがえる明治の彩(いろ)」が。始まった。高杉晋作、井上馨、山縣有朋、髙橋是清、陸奥宗光、田中義一、幕...
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藤園忌俳句
▼周南市の児玉源太郎顕彰会が募集した第9回藤園忌俳句の特選3句に東京都の自由一花さんの「藤園忌 戦争を知る子どもたち」が選ばれた。 ▼「戦争を知らない子供たち」...
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周南市美術博物館が30周年
▼周南市美術博物館が1995年9月の開館から30周年を迎えた。有料展の開催は30年間で95回を数えるそうだ。毎年3回ていど、開いてきたことになる。 ▼話題になっ...
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平和への想いの継承
▼「平和への想いの継承が大切」。終戦から80年の今年、この言葉を何度も聞いた。周南3市でも80年にちなんだ展覧会や講演会が開かれた。 ▼特攻兵器「回天」の訓練基...
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「過去から未来へ」
▼光市文化センター2階で9月28日まで開かれている戦後80年記念企画展「過去から未来へ~平和への架け橋」。まず目に入ってくるのは「人間魚雷」と呼ばれた特攻兵器「...
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終戦から81年目へ
▼8月3日(日)午後1時からは周南市文化会館で特攻兵器回天の搭乗員を描いた演劇「あゝ大津島 碧き海」の上演▽9日(土)午後2時から徳山保健センターで工藤洋三さん...
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出会いへ、歳末大売り出し
▼徳山駅周辺の商店街がにぎわいを取り戻している。数年前まで駅ビルが空洞化し、映画館がなくなり、大型店や百貨店が閉店し、シャッター通りになりそうな商店街もあった。...
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参院選の争点
▼スーパーマーケットでコメの売り場を見ることが習慣になった。5キロ2千円の随意契約の備蓄米も県内で売られているそうだが、まだ目にしていない。入札で放出した備蓄米...
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市民が主役の文化振興
▼児玉源太郎顕彰会の山下武右会長が会誌「藤園」に寄せた「顕彰会誕生までのいきさつ」に顕彰会の初代会長、小川亮元徳山市長が登場していて懐かしくなった。市長を20年...
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ジャンプの時
▼周南市誕生から22年。ホップ、ステップ、ジャンプのジャンプに当たるこれまでにない大飛躍の時に来ているという思いにとらわれている。日本ゼオンの新プラント建設70...
