コラム・エッセイ
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翠流
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防災分野の3市連携
▼1月1日に発生した能登半島地震の被害は石川県を中心に隣県まで広がり、広域的な災害への対応という課題を浮かび上がらせた。この地震に伴い、1月に周南3市の備蓄品、...
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夢を語る1年に
▼今年は4月7日告示、14日投票の下松市長選に始まり、5月19日告示、26日開票の周南市議選、秋には11月13日に任期満了となる光市長、市議選がある。特に下松市...
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120億円の誘惑
▼山口県周南市のボートレース事業からの繰出金が2連続で38億円になり、この4年間の合計が120億円近くになっている。以前は基金に積み立てて子どもたちのためにだけ...
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原発関連施設の対立
▼中国電力、関西電力の使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設を巡り、山口県が揺れている。上関町は建設のための調査着手を受け入れる方針だが、周辺市町は容認していないよ...
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周南市の20年史を
▼10月23日から27日まで、5回にわたって周南市の20年を特集した。4年ごとの年表と写真、合併後の人口減少、合併特例債、中心市街地の活性化、総合支所管内の現状...
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周南市の文化小ホール
▼周南市の藤井律子市長が8月に、市民館跡地に国の機関を集約するとともに「文化小ホール」の建設を表明した。来年11月までに基本構想・基本計画をまとめるための補正予...
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笠戸島の壁画
▼下松高美術部が描く大壁画(ウオールアート)の取材で下松市の笠戸島家族旅行村を訪れ、久しぶりに笠戸湾などの絶景を楽しんだ。海や魚をモチーフにした壁画も、インスタ...
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武家屋敷、山田家本屋
▼山口県周南市湯野の県指定文化財の武家屋敷、山田家本屋(やまだけほんや)が2003年9月に現在地に移築復元されてからの入館者が20万人になった。コロナ禍を乗り越...
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周南市の二つの俳句募集
▼周南市ゆかりの文学者は少なくない。その一人が俳人、兼﨑地橙孫(1890-1957)。命日にちなむ芙蓉忌が3日、上御弓丁の句碑の前で開かれた。同時に小学生から募...
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未来への投資
▼山口県周南市の徳山駅前図書館前の噴水。猛暑だった今年の夏は裸になって水浴びをする子どもたちで連日、にぎわっていた。猛暑でも夏休み中、コロナ禍もひと段落して子ど...
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建築物の地産地消
▼周南市は鹿野総合支所が移転した跡地に建設する鹿野観光交流拠点施設の基本設計・実施設計の業者をプロポーザル方式で募集する方針を公表した。理由は「民間ならではの発...
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やまぐち大考古博
▼山口県の3千年の歴史を紹介する「やまぐち大考古博」が9月3日(日)まで、山口市の県立山口博物館で開かれている。その最初に展示されているのが、下松市の天王森古墳...
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郷土芸能の継承
▼コロナ禍で中止、縮小されていたイベント、祭りが今年の夏は一斉に元に戻った。4年ぶりや、台風でコロナ禍前も中止になったため5年ぶりという行事もあったが、多くは以...
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長田海浜公園海水浴場
▼周南市唯一の海水浴場だった長田海浜公園海水浴場が今年は開設されていない。猛暑続きの中の土曜の午後、公園を訪れてみたが人影はほとんどなく、木陰で語らう人がわずか...
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夏まつり全開
▼21日は日本ゼオンの和楽踊り、22日は徳山夏まつり、23日は貴船神社夏祭りの海を渡る神輿(みこし)を取材した。夏全開。コロナ禍の3年間、ため込んでいたエネルギ...
