コラム・エッセイ
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(62) 雪景色(ゆきげしき)
「10年に一度」と言われていた寒波が、予報どうりにやってきた。実際に寒波が来るまでは、日中の気温がそれほど下がることはなく、雨が降ったこともあって半信半...
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12月作品(その三) 席題「待つ」 松永よし子選
一つだけ?お手お座りし待っている 瀧川茶々 今年こそ朗報待つよ宝くじ 佃元気 待つほどに他人もうらやむ老いの恋 栗田梧空 国からの十万円を待った時 佃元...
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第七十二手 「熊本からの挑戦者①」
昨年末、熊本県の中学3年生から碁会所に電話があり、その用件は「筆者と対局をして挑戦したい」というものでした。よくよく電話で聞いてみると昨年の全国大会で筆者と対...
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写真の「検閲」
◎筆者のカメラを指して「あなたが写した写真を見せて下さい」と言われたのには耳を疑った。ある小学校の書き初め大会を取材したときのことだ。 ◎この日は事前に学校...
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『コロナさんとは長い付き合いに!』
1月20日の政府の閣議でコロナ対策の方向性が決まりました。コロナは今春には平常対応にすると!コロナはインフルエンザなどと同じ感染症法上の分類の5類に移行する方...
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少子化晩婚説の怪
日本国最大の社会・経済問題と考えられる少子高齢化。社会福祉費増大・税収減少の直接原因で、どこが政権を取ろうとその対策が最大の政治課題となることは明らかだ。 ...
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01 決して消せる事の出来ない大切な「足跡」
2007年10月5日。 周南市PH通りにライブハウス「LIVE rise SHUNAN」をオープンして16年。 今日まで沢山のアーティストがステージに音と匂いを...
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(61)閑人閑話(かんじんかんわ)
散歩の途中で、不思議な光景に出会うことがある。散歩とは言っても、健康維持のためにといった具体的な目的があるものではない。歩きたいと思った時に、ふらりと出...
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日本代表三苫
暗いニュースが多かった2022年で、サッカーW杯での日本代表の活躍は本当に感動的でした。特に三苫選手のプレーは素晴らしく、私もネットの動画サイトで繰り返し見て...
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睦月(二)
20日の「大寒」を過ぎて一段と寒さが厳しくなりました。寒の水を利用しての酒、味噌、醤油の仕込みも昔から行われてきました。冬は鍛錬の季節。身が引き締まります。 ...
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12月作品(その二) 宿題「硝子」 神田すが代選
ガラス窓開けて換気の青い空 西村君代 ガラス張りなって分かった黒い罠 中村好徳 ガラス戸へ起きて起きてと風たたく 鍵谷珠枝 化身した破片硝子のアクセサリー...
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No.12 9月19日~20日 ビーフフォーの「和牛」とは? アジア支援に時代の変化を
第15回IMAYAスタディツアーの第2部に参加できない筆者は、岩本功IMAYA理事長一行と別れてフバイ国際空港から“一人旅”を始めた。 第2部では首都ハノイ...
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『異常気象は 地球温暖化から』
2022年の年末21日ころからアメリカでは天候が悪化。それはクリスマスや年末の休暇期を直撃した歴史的な寒波の始まりでした。 全米の人口の6割に当たる2億人が...
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初夢、正夢
三が日も、松の内も、成人の日も、お年玉つき年賀はがきの抽選も終わって、今ごろに初夢の話ではタイミング違いの気がするが、お許しいただこう。 初夢というのは元日...
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謹賀新年 今年の夢は…
新年のご挨拶には少々遅くなりましたが皆様明けましておめでとうございます。旧年中は「おじさんも頑張る!」にお付き合いいただきありがとうございます。何とこの春で連...
