コラム・エッセイ
- コラム・エッセイを探す
-
コラム名から探す
-
『コロナに殺される弱小者の声を!』
2022年も3分の2が過ぎて9月です。朝夕は少しだけ秋を感じさせる風が通りますが日中は夏が居座り、まだまだ熱中症と縁が切れませんね。 コロナさんもお盆の日本...
-
地域の魅力を発信
▼8月の最後の土曜日、周南市の須金、鹿野と須々万を訪れた。須金のなし・ぶどう祭は大盛況だった。鹿野のかの未来カフェでは、総合支所跡地にどんな観光交流拠点施設がい...
-
行動ときっかけ
第104回夏の甲子園。陸路で初めて優勝旗が白河の関を越えたと、優勝した仙台育英高校への賞賛が盛り上がった。山口県では下馬評の低い中で強豪校を次々破る予想外の健...
-
No.77 百歳体操・次の1年に向かって
昨年の8月(2021年)、中央地区社会福祉協議会の会長、大山政夫氏から、我が家の2階を“百歳体操”の会場として貸して下さいませんか、と言う相談を受けた。 今...
-
(42) 落蝉(おちせみ)
道端に、蝉が落ちていた。すでに絶命しているのであろうか、拾い上げても動く気配はなかった。体に大した傷がみられないことから自然死したものと思われるが、その...
-
8月作品(その二) 席題「核」 末光康英選
家の核妻の顔色今日は良し 佃元気 梅干の核を集めて健康食 佃元気 核使用ちらつかせては恐れさす 神田鈴佳 町内会入りませんと核家族 瀧川茶々 競いあう我...
-
長月(一)
暦は9月へ。暑くて時折、大雨に見舞われた8月も、23日の「処暑」を過ぎた頃から幾分涼しくなりました。日が落ちると虫の音が聞こえてきます。いよいよ学校の二学期が...
-
第六十二手 「日本棋院・徳山支部のあゆみ② 渡辺良作先生⑴」
日本棋院徳山支部は諸先輩方の尽力が無ければ設立後に上手くいってなかったと感じます。いかに諸先輩方の偉業が素晴らしかったかを少しでもお伝え出来ればと思います。今...
-
『集団免疫で収束かな!』
安倍首相の時は世界中でのコロナワクチンの取り込み合戦にいかに勝つかでした。安倍首相の外交で予定より遅れたもののワクチン入手に成功。マスクがなく、多くの国民が困...
-
8月作品(その一) 宿題「破れる」 神田すが代選
ダメージのジーンズ嫌い背ける目 鍵谷珠枝 闊歩するダメージジーンズの若さ 有海静枝 蝉時雨朝の静けさ夢破る 赤尾ひなた 約束を破るロシアのDNA 末光康...
-
【周南】取材源の秘匿
◎気のせいかもしれないが、取材先で「あの記事は誰に話を聞かれましたか」と問われるケースが増えた。もちろん口外できない。報道に携わる者の基本的な倫理として「取材...
-
アバター元年
最近、メタバースという言葉を目にし、耳にすることが多くなった気がする。メタバースって何のこと? メタというのは「超」とか「異なる」という意味で、バースという...
-
No.76 良薬…口に甘し
あと数日で8月は終わるのに、連日の猛暑はとどまることを知らない。早朝のテレビニュースは、全国のコロナ感染情報・天気予報・ウクライナ情勢で始まる、と言っても過言...
-
若者による「20歳の式典」へ
▼周南市の来年1月の「20歳の記念式典」は、もし新型コロナウイルスの感染が拡大して移動制限などがあった場合も延期せず、今年と同様に無観客で開催してライブ配信する...
-
(41)暑天(しょてん)
夏の空を表す言葉の一つに暑天がある。いつもの年であれば、その暑天には青い空がどこまでも広がり、入道雲が次々と湧き上がり、何にもさえぎられることもなく真夏の太陽...
