コラム・エッセイ
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凶弾に墜つ
生まれてこの方、公的選挙に一度も棄権したことがないのが自慢の我が連れ合い。脳梗塞発症後は地元を離れての療養生活中に迎えた参議院議員選挙。投票のために帰宅するこ...
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No.72 あはははあー
毎日うだるような暑さだ。テレビは、熱中症にならぬようにと、1日に何度も報道する。 このような時は、家の片付けや、ボチボチやっている断捨離でもすればよいのだが...
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(36)大賀ハス
「戻り梅雨(もどりづゆ)」という言葉がある。梅雨が明けたあとになって、再び梅雨のようなぐずついた天気が続くことをあらわした言葉である。また、同じ言葉に「返り梅...
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文月(二)
夏の高校野球県大会が開幕、熱戦を繰り広げています。白球を追う若者の姿はさわやかです。コロナ禍で甲子園出場の夢が断たれた一昨年の記憶もあるだけに平常の有り難さが...
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第五十九手 「私の師匠① 山田太喜三プロ⑵」
「師匠」のエピソードを引き続きご紹介したいと思います。中学の終わりより山田先生に教えを乞うことになり、高校に入ったころに先生から「研究会」の誘いを受けました。...
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『2022年世界は大凶か!』
2022年はダイヤモンド富士で幕が上がり、正月三が日は驚くほどの好天、自分の人生の記憶にないほど穏やかな年明けでした。2022年寅年は何か大事があるのではと思...
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2年ぶりの伯耆大山①
山口県民でありながら鳥取県の山岳会「米子登攀倶楽部」会員になって久しい。顛末は以前書いたような気がするが、得体の知れないヨレヨレのおっさんを温かく迎えてくれる...
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(35)モクゲンジ(木患子)
光市の沖合に浮かぶ牛島では、島の各地に群生するモクゲンジが7月7日の七夕のころになると黄色い花を咲かせるという。その様子は、写真などによって広く知らされ...
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安倍元首相急逝
◎平和な日本でこんなことが起こるのか―安倍晋三元首相が遊説中に凶弾に倒れて亡くなったことは、いまだに信じられない。ロシア軍のウクライナ侵攻も「21世紀の時代に...
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6月作品(その三) 宿題「切れる」 瀧川茶々選
あめを買う切っても切っても金太郎 佃元気 切れ味の鈍いツッコミ拍子抜け 松永よし子 都合よく聞えぬふりで切る電話 鍵谷珠枝 糸切れた凧が便りを寄こさない ...
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Hole No.14『灼熱のアース・モンダミンカップ!』
皆さんこんにちは。梅雨が明けたと思ったら命の危機を感じるほどの暑さが続いています。あまりにも暑いので、ゴルフのラウンドレッスンの方は、7時過ぎのスタートを予約...
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『コロナ・戦争・温暖化・収束は!』
6月11日、九州北部地方が梅雨入りしたとの発表がありました。山口県の気象情報は九州北部に入りますので今年の梅雨入りは平年並みでした。しかし梅雨明けが6月28日...
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いいこと色々
異例に遅い梅雨入りが、異例に早い梅雨明けとなり、日本国中最高気温40度の恐怖に怯えなければならない状態になった。 猛暑・熱暑・酷暑、どう表現したらいいのか分...
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No.71 知らなかったなあーアサギマダラの里
物忘れすることが多くなった。先日もタンスの引き出しを前に、手が止まった。 「あれ、何を取り出すのだったかな?」 そんなことで、家の中をうろうろしながら苦笑...
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(34)アシナガバチ(脚長蜂)
かって、蜂(はち)はごく身近な存在であった。自然豊かな山間部で子供時代を過ごしたこともあって、蜂に遭遇することや、刺されて痛い目にあったことなど、今では...
