コラム・エッセイ
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会報「藤園」から記念館へ
▼児玉源太郎顕彰会の会報「藤園」の第7号が会員のもとに届いた。6年前の2016年に同顕彰会発足時から毎年1冊ずつ出し、会員だけでなく市民にも販売してきた。50ぺ...
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『今、コロナの実態は!』
コロナウイルスがオミクロン株に変わってから1日の感染者数が千台から万台へと一ケタ違いの拡大となりました。5月15日、日本は世界での総感染者数14番目のオランダ...
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No.66 半寿同窓会から(2)
まあ、聞いて下さい。小豆島のホテルの夕食はバイキングだった。それも席は決まっていない。仲間同士でテーブルを確保し、食べたい料理を自分で取りに行く。顔にはマスク...
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言い分 それぞれ
この数カ月間、山口県の名を一挙に全国に広めた北の小さな町、阿武町。1人の若者の口座に誤って大金が振り込まれ、その後繰り広げられた返せ、返さぬの攻防戦の展開が犯...
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(29)へび(蛇)
へびを見た。白昼堂々とアスファルト舗装の道路をゆっくりと横断しているへびを見た。周囲を警戒することもなく、これだけ無防備な状態でいれば襲われる危険性も高...
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5月作品(その一) 宿題「欲」 鍵谷珠枝 選
欲張った結果にいつも泣かされる 中村好徳 もう十年世の中見たい欲が出る 赤尾ひなた 寿命迄欲と二人の終活期 佃元気 生きる欲認知予防に恋をする 佃元気 ...
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『コンベンション協会、ますますの飛躍を!』
5月20日、ホテルサンルート徳山にて一般財団法人周南観光コンベンション協会の10周年祝賀会が開催されました。周南市観光協会から法人への移行は大飛躍ですが、たど...
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周南公立大がすべてを救う?
▼「地域貢献大学」を目指す周南公立大が開学して間もなく2カ月になる。新型コロナウイルス感染拡大で学生の姿が消えていた大学内にも若い笑顔があふれるようになった。今...
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祝 復帰
沖縄施政権復帰50周年。高らかに復帰宣言する佐藤首相や屋良主席。記憶に新しい当時を改めて思い出す。復帰。「復(ま)た帰る」。我が家にも復帰を祝う時が来た。 ...
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No.65 半寿同窓会から(1)
5月16、17日、徳山高校11期の同窓会をした。案内状に「小豆島にて、半寿同窓会」とある。「?、半寿って何」 私の知らない言葉に、愛読辞典、広辞苑を繰ったが...
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(28)芍薬(しゃくやく)と熊蜂(くまばち)
シャクヤクの美しい花を見ると、どうしても「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」の言葉を思い浮かべずにはいられない。ところが最近では、引用するのが難...
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新人研修
新品のスーツ姿で少し緊張気味にバスを待っている一団を見かける季節となりました。今ではあまり聞かなくなりましたが、私が社会人になった頃は一風変わった新人研修がニ...
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第五十五手「囲碁と将棋の関係②」
囲碁と将棋でゲーム性の最大の違いは、「将棋の駒は動かすものですが、囲碁は一度置いた碁石は動かせない」という事です。将棋は1手毎に駒が動くため、駒を取ったり・取...
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『考えよう、平和とは何かを!』
5月15日は沖縄が日本に復帰した日です。今年で50年の半世紀となりました。1945年終戦、そして52年のサンフランシスコ講和条約で日本が主権を回復したのと対照...
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No.64 まだまだある・新しい出逢い
それはわずかな段差の滝の横で、五月晴れの空を仰いでいた。空はあくまで高く、2、3片の雲を気ままに浮かべている。 我々3人の足が小走りになるのは、気持ちが早る...
