コラム・エッセイ
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第六十五手「碁会所内での子供と大人の関係①」
囲碁を打つ場所「碁会所」内に子どもがいるのは、今も昔も変わらず珍しい光景です。筆者はアラフォーですが、いまだに初対面(?)の方に「あなたが子どもの頃から知って...
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あの素晴らしい愛をもう一度
最近は学校ではフォークダンスを行わないようです。学生時代、行事がある毎にフォークダンスを踊って来た世代にとっては世代間ギャップを感じてしまいます。(最近ではラ...
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さくらホールでパラボラ会?
▼山口県周南市糀町のピピ510の1階にあったコミュニティ施設が閉鎖された。中心市街地の貸し会場が少なくなった。ピピ510は3つのホールがあり、最大のホールでは産...
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『強権政治が地球を破滅に!』
国際秩序の安定に責任を持つべき国連安全保障理事会の常任理事国ロシア。そのロシアは「ロシア系住民の保護」を口実に隣国ウクライナを侵略、領土を自国に併合しようとし...
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(46)酔芙蓉(すいふよう)
日頃は、酒を飲むことがほとんどない。飲み会など酒を飲む機会が少なくなったからだけではなく、特に酒を飲みたいと思ったことがないからでもある。当然ながら、今...
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意欲作並ぶ周南市美展
▼3年ぶりとなる周南市美術展覧会が10月9日(日)まで美術博物館で開かれ、意欲作が並んでいる。市美展準大賞の作者のコメントには「誰も作らないもの」「今までにない...
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『次はコロナの代償におびえる!』
3年間苦しめられたコロナ禍の終わりに明かりが見え始め、ほんの少し安心が広がっています。 インフルエンザ感染者の死亡率とコロナ感染者の死亡率とで比較すると、ま...
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長岡花火大会
この夏は3年ぶりに開催されたイベントを多くの人が楽しんだようです。新潟県の長岡の花火大会もそんなイベントの一つで、ネットで生配信が見られるということを事前に聞...
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9月作品(その一) 宿題「坂」 栗田梧空選
登り切る坂に眼下の青い海 西村君代 坂道の途中で消えていた味方 神田すが代 聞く話病気骨折老いの坂 神田鈴佳 黄泉路への坂だらだらとあ〜しんど 神田すが...
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助けを求めて
910ヘクトパスカル。気象庁の職員でさえ「こんな数字、聞いたことない」と言い「だからどんな風が吹くのかどんな被害になるのか、想像出来ない」というほどの超弩級の...
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No.80 空先生は喜寿を迎えられました。
9月26日の月曜日は空手の稽古日だ。その日、空手の稽古を早めに終え、数日遅れの空先生喜寿のお祝会をした。先生に気づかれることなく“コト”を運ぶのは難しいが、優...
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[ベトナム] 円安実感
◎3年ぶりのベトナムは、もはやコロナ禍を克服しているかのようだった。街ゆく人も半分以上はマスクをしていない。なのにベトナムでの感染率は日本を下回っているのだ。...
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(45)ひこうき雲
久しぶりに、青空が広がった。その透き通るような青空に、心が洗われたかのようなすがすがしさを感じた。最近では、これほど青空が広がったことも、これほど長く続...
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大刀形埴輪の展示はどこに
▼下松市の第1ふ頭の海底清掃で玉井哲郎副市長が最近の同市の明るい話題としてあげたのが笠戸島で撮影された映画「凪の島」の封切と、天王森古墳からの西日本有数の大刀形...
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長月(三)
「暑さ寒さも彼岸まで」。先人の言葉は季節を上手くとらえています。彼岸を過ぎるといよいよ秋本番です。野には秋の草花が風にそよぎます。 秋の野に咲きたる花を指...
