コラム・エッセイ
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5月作品(その四) 宿題「消しゴム」 互 選
出会いから消しゴムが欲しい過ち 有海静枝 消しゴムで消したい過去が未だ消えぬ 西村君代 消して書き消しては書いた五・七・五 鍵谷珠枝 走り書き消したつもり...
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『久し振りの釣り談義!』
まことに久し振りに楽釣会の五目釣り大会に参加しました。コロナで会費だけいただいて事業は何もしていないので、これでは会の存続が脅かされると高橋会長と相談。とにか...
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6月23日
「日本国民が忘れてはならない日」と上皇陛下が常々挙げられる4つの日。 8月6日と9日は広島・長崎への原爆投下の日。8月15日は終戦の日、そして6月23日は沖...
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No.68 爆音は…あと追いするのですネ
6月5日、航空自衛隊防府北基地で「幸せます防府北」というキャッチフレーズのイベントがあった。抽選で当たった1万人は基地内で見物出来るのだ。 友人のS夫妻の子...
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知床に思う②
2005年に知床が自然遺産に登録されると一気に認知度が高まり、すさまじい勢いで知床観光ブームが沸き起ったという。もちろんそれ以前も冬は流氷、夏にはウトロや知床...
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(31)梅の実
そこには、別世界があるかもしれない。そう感じたのは、収穫した梅の実を水の中に入れた時のことである。水に沈んだ梅の実のまわりに、何とも表現しがたい不思議な...
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Hole No.13『子どもたちに“決断”の練習を』
みなさん、こんにちは。マスク着用の緩和が進みそうな今日この頃です。東京や大阪ではマスクの着用をしていない方も、チラホラ見かけるようになって参りました。 私の...
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5月作品(その三) 席題「時事川柳」 末光康英 選
マスク無しイメージ違い恋破れ 佃元気 長寿国憲法見事支えてる 鍵谷珠枝 乗り物がみんな怖くて家ごもり 河村紅衣 お名前が覚えられないニューコロナ 河村紅...
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「徳山城御城印」
▼寺社の御朱印に続いて御城印がブームになっている。周南市でも新南陽商工会議所が、陶氏の山城「若山城跡」の御城印を作って300円で扱っている。今年春には「桜バージ...
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『権力の化け物が人類を滅亡へ!』
ロシアがウクライナへ侵攻してからすでに100日以上が経過し、多くの街は壊滅的な打撃を受けています。戦場がウクライナ国内ですから、ロシアはやりたい放題のやりっぱ...
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5月作品(その二) 宿題「五十年」 佃元気 選
五十年紆余曲折も笑い種 神田すが代 泣き虫でまとわりついた子が五十 松永よし子 五十年鏡を見ては歳を知る 中村好徳 五十年ロダンはずっと考える 末光康英...
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感性豊かに
ある状況に置かれた時にどんな行動をとるかは人それぞれで、積み重ねてきた経験を基に、その人に備わった理性と知性に感性が働く。その状況でどうすれば良いかを判断した...
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No.67 まだ・余韻のなか
6月3日、新日本フィルハーモニー交響楽団50周年記念演奏会に行った。指揮は佐渡裕、ピアノは反田恭平という豪華メンバーだ。老い先短い私は、この機会を逸したら二度...
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(30)桑の実
桑の実を収穫した。木枝から垂れ下がっている果実の中から、黒紫色に熟したものを選んでもぎ取った。完熟した実は柔らかく、強く扱うと粒が破れて中から赤黒い果汁...
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第五十六手「囲碁の大会運営①」
囲碁のアマチュア大会については、過去のコラムでも紹介した事がありますが、ありがたいことに新聞社が協賛していただいているケースが一番多いです。大会運営については...
