コラム・エッセイ
- コラム・エッセイを探す
-
コラム名から探す
-
意欲作並ぶ周南市美展
▼3年ぶりとなる周南市美術展覧会が10月9日(日)まで美術博物館で開かれ、意欲作が並んでいる。市美展準大賞の作者のコメントには「誰も作らないもの」「今までにない...
-
『次はコロナの代償におびえる!』
3年間苦しめられたコロナ禍の終わりに明かりが見え始め、ほんの少し安心が広がっています。 インフルエンザ感染者の死亡率とコロナ感染者の死亡率とで比較すると、ま...
-
長岡花火大会
この夏は3年ぶりに開催されたイベントを多くの人が楽しんだようです。新潟県の長岡の花火大会もそんなイベントの一つで、ネットで生配信が見られるということを事前に聞...
-
9月作品(その一) 宿題「坂」 栗田梧空選
登り切る坂に眼下の青い海 西村君代 坂道の途中で消えていた味方 神田すが代 聞く話病気骨折老いの坂 神田鈴佳 黄泉路への坂だらだらとあ〜しんど 神田すが...
-
助けを求めて
910ヘクトパスカル。気象庁の職員でさえ「こんな数字、聞いたことない」と言い「だからどんな風が吹くのかどんな被害になるのか、想像出来ない」というほどの超弩級の...
-
No.80 空先生は喜寿を迎えられました。
9月26日の月曜日は空手の稽古日だ。その日、空手の稽古を早めに終え、数日遅れの空先生喜寿のお祝会をした。先生に気づかれることなく“コト”を運ぶのは難しいが、優...
-
[ベトナム] 円安実感
◎3年ぶりのベトナムは、もはやコロナ禍を克服しているかのようだった。街ゆく人も半分以上はマスクをしていない。なのにベトナムでの感染率は日本を下回っているのだ。...
-
(45)ひこうき雲
久しぶりに、青空が広がった。その透き通るような青空に、心が洗われたかのようなすがすがしさを感じた。最近では、これほど青空が広がったことも、これほど長く続...
-
大刀形埴輪の展示はどこに
▼下松市の第1ふ頭の海底清掃で玉井哲郎副市長が最近の同市の明るい話題としてあげたのが笠戸島で撮影された映画「凪の島」の封切と、天王森古墳からの西日本有数の大刀形...
-
長月(三)
「暑さ寒さも彼岸まで」。先人の言葉は季節を上手くとらえています。彼岸を過ぎるといよいよ秋本番です。野には秋の草花が風にそよぎます。 秋の野に咲きたる花を指...
-
第六十四手「これからの囲碁大会とスポンサー①」
本年度の県内アマチュア囲碁大会は順調に開催されています。そんな中でも中止となった大会が3つあり、どのような要因で中止となったかを考察したいと思います。中止とな...
-
周南市議会の品位と名誉
◎山口県周南市の周南市議会の9月定例会の最終日のはずだった22日、本会議が福田健吾副議長がフェイスブック投稿した福田文治議員(参輝会)に関する記述をめぐって半...
-
『見えた収束の明かり!』
9月18日の日本経済新聞に掲載されていた記事です。「WHOコロナ収束視野」。 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)について14日、世界保健機関(W...
-
すき・焼き・肉
9月19日は国民の祝日の敬老の日で休刊日、そして月曜日だったから、このコラムもお休みで、私にとってはダブル祝日。年に16日ある国民の祝日のうち、月日がきちんと...
-
No.79 恐ろしかった・台風14号
年中行事のひとつ、年に1度、友人達と鹿野の山奥のレストランで、豪華中食会をする。今年は9月18日だ。 ところが、非常に強い大型台風14号が18日夜から鹿児島...
