コラム・エッセイ
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随想 猫の目 吉原 雍
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高杉晋作の力士隊♪
《大相撲九州場所は》 テレビを見ている間にも、また何か騒ぎが起きるんじゃないかと胸騒ぎを覚えた。モンゴル出身横綱・日馬富士の暴力事件のこと。 それにしても...
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思い出す両親のこと
《歌人・与謝野鉄幹》 詳細は省くが、明治、大正、昭和の歌人、与謝野鉄幹は、17歳から20歳までの四年間、徳山に住んでいた。 徳山を離れてからも時々来たよう...
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おめでとう、白鵬夏場所優勝
《1年ぶり38回目》 白鵬は表彰式の壇上で両腕を広げ「ただいま、帰ってきました!!」と叫んだ。 (一番強いのは自分なのに、一年間も優勝せずすみませんでした...
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戦争と平和
《先日の周南映画祭は》 見たい映画だらけで困ったが、実行委員長のマニー大橋君が推奨する「この世界の片隅に」というアニメを観た。 下松の映画館で上映すると勘...
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旬な常識
《ヤリイカ蒸発》 寿司屋や料理屋さんの水槽の中にはタイやヒラメやアジが泳いでいて、ミニ竜宮城みたいで楽しい🎶 「今晩は」 「いらっしゃい。何にしましょう...
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憲法記念日に思った♪
《メキシコのピストル》 40数年前、僕はメキシコの古都、グアナファートの二軒のお宅にホームステイさせてもらったことがある。 1軒目は一人暮らしの年配の未亡...
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Jアラートが鳴る日
《Jアラート、ご存知?》 大地震、大津波、敵ミサイル飛来などの国家規模の危機時に、消防庁から流す全国瞬時警報システム。 Uチューブで視聴してみたら、ウウウ...
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春の終わり
《世の中は 3日見ぬ間の 桜かな》 と言う俳句は、江戸時代の有名な俳人、大島蓼太(りょうた)の名作。 桜は3日見ないでいたらもう満開、また3日見ないでいた...
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昔の良き日本の人情‼
《山本周五郎作・柳橋物語》 山本周五郎と言えば「樅ノ木は残った」などで有名な作家だが、実は先日、周南市文化会館で前進座公演の「柳橋物語」という芝居を観た。 ...
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一回限りの奇襲
《4月4日》 「シリアの反政府派の街が空爆され、子どもを含む数十人の死者と数百人の負傷者が出た」 というニュースの後に、皮膚が焼けただれた子どもたちの姿が...
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素直に咲けない桜
《狂った春》 毎年3月23、24日ごろ、わが家のアンズの木にピンクの花が咲き、その数日後に公園の桜が咲く🎶 春告げ鳥のウグイスは毎年2月下旬にわが家の庭に...
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横綱稀勢の里
《白鵬ガンバレ》 子どものころから相撲が好きで、この大阪場所も15日間、テレビ観戦した。 昔は栃錦、その後もいろんな力士を応援し、今は白鵬のファンだが、彼...
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西部戦線異状なし♪
《東日本大震災を経験して・続》 あの時、日本人はこれまでの生き方を変えようと思った。 太刀打ちできない大自然の猛威を知って、もっと謙虚に生きようと思った。...
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3・11大震災を忘れない‼
《銀座の垂れ幕》 1週間前から東京・銀座数寄屋橋交差点のソニー・ビル外壁に、概略こんなことを書いた垂れ幕が掛かっている。 「2011年3月11日の東日本大...
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和洋の芸能
《「笑点」周南版が》 おとといの夕方、KRY山口放送から放送された。日本テレビの人気番組だけに山口県、周南市、KRYの名が一気に全国に広まった。 お金に換...
