コラム・エッセイ
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No.76 世襲について考えて…ガチンコ勝負=本物の勝負のなかで「貴ノ花」の唯一例をどう見たら良いのか
「世襲」というタブーに触れてみたい。まず、『親も一流子も一流』であるという事例がまことに希少であいうことを示したい。 ㊀世の中には“がちんこ勝負”という世界...
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(395)中原智子、寿珠さんの作品
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法と常識
少数与党の悲哀を一身に背負うように、楽しいはずの日本で最も楽しくなさそうな渋面で苦しい答弁を続ける日本国宰相。 海の向こうの某大国の独善老人と握手しながら見...
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(57)安寧山磨崖仏
光市塩田の安寧山(あんねいやま)に磨崖仏があると聞いたので、訪ねてみることにした。県道68号そばの「安寧山の八十八ヶ所巡礼」の案内板に沿って坂を上ると、...
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(394)佐方弘子さんの作品
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再々 弥生(二)
彼岸が明けて学校は春休みに入りました。3月もあと4日を残すのみ。4月から新年度が始まります。進学、就職、転勤など異動の季節。期待と不安の中、新たな旅立ちの季節...
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第百二十五手「大学囲碁部の最強棋士②」
筆者は立命館大学囲碁部の出身です。前回、立命館大学囲碁部出身のプロ棋士が4人いる事を述べました。その内、2人を紹介したので今回は残りの2人の紹介をします。 ...
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瀬戸内観光部
▼光市を担当して半年。虹ケ浜、室積海岸の砂浜で潮風を浴び、波の音を聞きながらの取材も多い。サンドアート、フラダンスのフェスティバル、松林のこも巻きとこも外し、落...
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【光】「人生に正解はない」
◎高校の全日制課程の卒業式以上に感激するのが定時制課程や通信制課程の卒業式。光高では最後となる定時制の卒業式を取材したが、聖光高では生徒数が増え続ける通信制の...
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No.75 人物考8・にしきのあきら、童門冬二、栗原小巻、なかにし礼、山田久志…私に迫ってきた人々
世間で名の通った方とすれ違った五つの私話し。いくらか伝わるものがあれば・・・。 ㊀歌手…大学時代の50年前、歌謡ショーのアルバイトをした。役割の一番は会場整...
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(393)原田富士子さんの作品
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合同誕生日会
2月29日生まれでなければ毎年確実にやって来るこの日。 知人友人、遠方の親戚に交じって、巣立っていった生徒さんからのお祝いメッセージが届くと、普段はお互い消...
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走れ!おじ(い)さん2025~長い言い訳
昨年は随分と足腰の故障に悩まされた。夏にはぎっくり腰で唸り、秋には肉離れで足を引く。痛みに耐えかねて整形外科に駆け込み3週間の安静が必要と告げられ、それを愚直...
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(56)ハクセキレイ
富田川の様子がどこかおかしい。最初にその異変に気付いたのは、3ヶ月以上前の昨年の12月初頭であったような気がする。もしかしたら気がついていないだけで、そ...
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2月作品(その二) 宿題「封」 有海静枝 選
封筒に押し花一つ春を入れ 鍵谷珠枝 封をしたつもりがすぐに底が抜け 河村紅衣 姦しい口を封じる茹でた蟹 松永よし子 密封の茶つぼの茶葉は和の香り 佃元気 ゆき暮...
