コラム・エッセイ
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3月作品(その一)宿題「株」中村好徳 選
街路樹の道押し上げる株の径 神田鈴佳 有り難うその一言で株上げる 佃元気 あの人はあのひと言で株上げた 浦川うらら 四季の花咲かせる株で庭造り 鍵谷珠枝...
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No.78 下松デンタルアカデミーは創設から3年連続で歯科衛生士の国家試験に全員合格するという奇跡を起こした
下松市東柳の山陽線電車から見える歯科衛生士養成の「下松デンタルアカデミー専門学校」について語りたい。広島市内で永年「広島デンタルアカデミー」を経営している三宅...
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目からうろこ
春四月。地球温暖化の進行で季節感は大狂いだが、この月が新年度の始まりである仕組みは変わっていないから、先月までに巣立ちの儀式を終えた若者達が、学校で職場で、新...
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(59)花冷え
「花冷え」という言葉がある。その意味は、あえて言うまでもなく、桜の花が咲くころの冷え込みのことである。「寒の戻り」という言葉もあるが、「寒の戻り」は二十四節気...
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「すこやかにあれ つよくあれ」
▼周南公立大学の入学式が周南市文化会館で4日に開かれた。昨年は入学式と同時に周南公立大学歌の披露、新学部学科開設セレモニーがあり、サプライズでゲスト歌手が登場し...
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2月作品(その四)宿題「生きる」互選
バンザーイ太陽を浴び生きてるよ 滝川茶々 どう真似て生きても遠い亡父の背 神田すが代 一日も御飯忘れて生きらりょか 神田鈴佳 強かに生きた女の力こぶ 鍵...
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再々卯月(一)
春の海終日のたりのたりかな 与謝蕪村のあまりにも有名な俳句です。穏やかな春の海。桜が散り、木の芽が伸びて若葉がその葉を広げていきます。新年度とともに気分も一...
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(400)嘉本いさをさんの作品
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笑顔とあいさつから
▼2月下旬から4月までは税金の申告や引っ越しの時期。市役所を訪れる市民も多い。周南市の新庁舎では初めてこの時期を迎え、庁舎内で案内板の前で立ち止まってどこへ行け...
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第百二十六手「子供大会の様変わり」
現在、小・中学生を対象にした囲碁の大きな大会は4つあります。 まずは「少年少女囲碁大会」です。4月〜7月にかけて各都道府県で県代表を決める予選があります。今...
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(399)下川統也さん(富田東小3年)の作品
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野球考5・注目一番は藤川監督、DH制に移行しない セの情けなさ、出戻りMLB選手はいらない
昨秋から野球への興味を失った。理由は明確…①カープの9月のあり得ない失速、②MLBに興味を移す大谷のあり得ない活躍、③ペナントレースが5割すれすれでしかなかっ...
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(398)藤井 苑葉さんの作品
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林忠彦賞受賞記念展
▼写真の林忠彦賞の受賞記念展が4月26日から5月11日まで、周南市美術博物館で開かれる。今回の受賞作は鶴巻育子さんの「ALT(オルト)」。視覚障害者31人が選ん...
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恐竜学部
福井県立大学に日本初の恐竜学部が設置されたというニュースを見て、思ったことは「面白いな」ということ。 新生児数が70万人を切り、少子化の現実が明々白となり、...
