コラム・エッセイ
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(397)辻塚みのりさんの作品
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[ベトナム]通訳なし、英語で取材
◎人間、その気になればどうにかなるものだ。2月に訪れたベトナムで取材したバドミントン五輪選手のグエン・トゥイ・リンさんとの会話はすべて英語で、通訳なしだった。...
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花わさび
周南市鹿野の「ふる里マルシェかの」で、花わさびを見かけた。すぐに購入して、久しぶりにわさびの醬油づけを作ってみることにした。鼻にツーンとくる独特の味わい...
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(396)三木正貴さんの作品
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2月作品(その三)席題「不眠」 神田すが代 選
不眠症羊の数が足りなくて 中村好徳 羊がね何千匹か眠れない 佃元気 ルーチンの羊数える床につく 神田鈴佳 不眠など知らぬ二分後夢の中 松永よし子 テレビ...
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No.76 世襲について考えて…ガチンコ勝負=本物の勝負のなかで「貴ノ花」の唯一例をどう見たら良いのか
「世襲」というタブーに触れてみたい。まず、『親も一流子も一流』であるという事例がまことに希少であいうことを示したい。 ㊀世の中には“がちんこ勝負”という世界...
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(395)中原智子、寿珠さんの作品
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法と常識
少数与党の悲哀を一身に背負うように、楽しいはずの日本で最も楽しくなさそうな渋面で苦しい答弁を続ける日本国宰相。 海の向こうの某大国の独善老人と握手しながら見...
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(57)安寧山磨崖仏
光市塩田の安寧山(あんねいやま)に磨崖仏があると聞いたので、訪ねてみることにした。県道68号そばの「安寧山の八十八ヶ所巡礼」の案内板に沿って坂を上ると、...
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(394)佐方弘子さんの作品
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再々 弥生(二)
彼岸が明けて学校は春休みに入りました。3月もあと4日を残すのみ。4月から新年度が始まります。進学、就職、転勤など異動の季節。期待と不安の中、新たな旅立ちの季節...
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第百二十五手「大学囲碁部の最強棋士②」
筆者は立命館大学囲碁部の出身です。前回、立命館大学囲碁部出身のプロ棋士が4人いる事を述べました。その内、2人を紹介したので今回は残りの2人の紹介をします。 ...
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瀬戸内観光部
▼光市を担当して半年。虹ケ浜、室積海岸の砂浜で潮風を浴び、波の音を聞きながらの取材も多い。サンドアート、フラダンスのフェスティバル、松林のこも巻きとこも外し、落...
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【光】「人生に正解はない」
◎高校の全日制課程の卒業式以上に感激するのが定時制課程や通信制課程の卒業式。光高では最後となる定時制の卒業式を取材したが、聖光高では生徒数が増え続ける通信制の...
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No.75 人物考8・にしきのあきら、童門冬二、栗原小巻、なかにし礼、山田久志…私に迫ってきた人々
世間で名の通った方とすれ違った五つの私話し。いくらか伝わるものがあれば・・・。 ㊀歌手…大学時代の50年前、歌謡ショーのアルバイトをした。役割の一番は会場整...
