コラム・エッセイ
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続々周南新百景 / 再 周南新百景 佐森芳夫(画家)
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周南新百景(71) 鷹ノ泊山 (下松市下谷)
県道41号を下谷山中の大きなカーブで左折して、急な坂道を登って行く。無人となった民家の横を通り過ぎると、道はさらに狭く急になる。車輪いっぱいに山の斜面と...
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周南新百景(70) 天女巌(テンニョイワ) (周南市櫛ヶ浜)
公園内には、不思議な風景が広がっていた。池のように見える一段と低い場所には、最近水が貯められた形跡もなく、池底と思われる地面には雑草が生えていた。 さ...
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周南新百景(69) 四熊ヶ岳(周南市四熊)
登山中に降り続いていた雪は、山頂に到着するころにはすっかり止んでいた。四熊ヶ岳は、周南市の北西にそびえる標高504メートルの山である。その形容は周防富士...
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学問の木(下松市笠戸島)
学問の木は、別名をカイノキ(楷の木)、ランシンボク(欄心木)という。 カイノキは、整った枝ぶりから楷書の語源になったとされ、ランシンボクは成長すると幹の中心...
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周南新百景(20) 岩屋古墳(光市室積)
平景清(かげきよ)は『平家物語』に藤原景清の名前で登場する。これは景清が本来、藤原氏であったためである。壇ノ浦の合戦などで平氏として参戦したことなどから...
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周南新百景(19) 柿林神社児童遊園地(光市光井)
光市役所前から国道188号の山側を郵便局方面に進むと、すぐに一方がフェンスに囲まれた公園がある。公園には、柿林神社児童遊園地と書かれた標識とともに柿林神...
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周南新百景(18) 神具岩(こうぐいわ)(周南市須々万)
周南市須々万高原のほぼ中央を流れる須々万川に沿って、飛龍橋からさらにさかのぼると、上流に行くにつれて狭くなった川の流れと道路の間に巨大な岩が現れる。その...
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周南新百景(17) 周南大橋(周南市浜田)
移ろいゆく時間の変化をこれほどまで繊細に表現した風景画を、決して描くことができないに違いない。それは平安時代の宮廷画家、巨勢金岡(こせのかなおか)が光市...
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周南新百景(16) 温見(ぬくみ)ダム(下松市温見)
朝から冷たい雨が降った。曇りと伝えられていた天気予報が大きく外れた形となった。そんな雨が降り続く中を、紅葉の見える風景を探して下松市の山間部を訪ねてみ...
