コラム・エッセイ
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続々周南新百景 / 再 周南新百景 佐森芳夫(画家)
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(8)渋柿(下松市末武上)
下松市の上地地区を訪ねた。上地と書いてアゲジと読む。地名の由来について『防長風土注進案』に、古くには八幡宮があったので神地村と言っていたが、いつのころか...
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(7)野菊(光市小周防)
光市小周防の小野橋入口横にある広場には、自然石に彫られた「小野小町の碑」と小野地区に小野小町の墓があったという言伝えなどを記した「小野小町の碑の由来」の...
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(6)鬼胡桃(オニグルミ)(周南市大字徳山)
明治30年、山陽鉄道の開通によって終着駅となった徳山は、九州への渡航客などが急増し大繁栄をする。しかし、その後、山陽鉄道が延長され通過駅となると、一転不...
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(5)彼岸花(ヒガンバナ)(周南市大字徳山)
江戸時代には、萩藩が奨励した防長三白と呼ばれる米、紙、塩の生産が各地で盛んに行われた。支藩の徳山藩でも同様に行われていたが、紙の生産については余り知られ...
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(4)荒地盗人萩(あれちぬすびとはぎ)(下松市西豊井)
「星の塔」からの眺めは、すばらしい。下松公園(海のみえる公園)に建てられた時報塔を兼ねた星の塔の展望台からは、360度の展望を楽しむことができる。 ...
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(3)二十世紀梨(周南市須金)
秋の味覚といえば、秋刀魚(さんま)やマツタケ、栗、新米などをあげることができる。それらのなかで最も馴染み深くより身近に感じられる果物といえば、やはり梨、...
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(2) 萩の花(光市室積)
九州がはっきりと見えた。何度かこの地を訪れているが、これほどはっきりと見えたのは初めてである。室積の海岸から視線を先に伸ばすと、三角形をした姫島があり、...
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(1) スリランカゾウ(周南市大字徳山)
周南市は、ゾウとの関わりが深い。新しく完成したゾウ舎の前に設置されている「とくやまのまるみみぞうさん」の詩碑は、詩人「まど・みちお」が平成6年に徳山動物...
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続 周南新百景 番外編 続から続々へ
急な石段がある神社の境内には、猿田彦大神の珍しい石像があった。猿田彦大神は天孫降臨の際に道案内をしたとされる古事から、道や旅の安全を守る道の神として祀られた。...
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続 周南新百景(77)桜谷ダム(周南市上村)
トンネルを抜けると、正面に「ダム内立入禁止 入るな!」と書かれた大きな看板が現れる。文字の横には、ヘルメットを着用した男性が入るなとばかりに両手を前に差...
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[周南新百景](76)黒磯(光市虹ヶ浜)
海から吹きつける風が強く冷たいこの時季に、光市にある虹ケ浜海岸を訪れる人は非常に少ない。この日も、白砂青松と言われる長い砂浜は人影も無く静かであった。 ...
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[続周南新百景](75)蒸気機関車(下松市笠戸島)
下松市笠戸島にある国民宿舎「大城」近くの駐車場に一台の蒸気機関車が保存展示されている。型式名からデゴイチやデコイチの愛称で呼ばれていた人気のD51機関車...
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[続・周南新百景] (74)お姫塚(周南市小畑)
花河原(はながわら)という地名については、古くは鼻瓦と書いていたがいつの頃からか花河原と書き替えられるようになったと『防長風土注進案』に記されている。ま...
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[周南新百景](73)大道理鉱山跡(周南市大道理)
水石(すいせき)とは、室内で鑑賞する自然石のことである。石は水盤と呼ばれる陶器に水を張った中に置いて鑑賞する。水のかわりに砂を敷くこともあれば、木製の台...
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周南新百景(72) 虎ヶ岳(光市三井)
光市の最高峰である虎ヶ岳には、多くの登山道がある。主なコースとして渓月院コース、周防コース、観音寺コース、三井コース、熊毛コースをあげることができる。 ...
