コラム・エッセイ
- コラム・エッセイを探す
-
コラム名から探す
一喜一憂 藤屋侃士
-
No.21(最終回) 感謝とともに
大学時代の親友からの花 「一喜一憂」最終回 本紙に「巡礼への道」「一喜一憂」を連載中の藤屋侃士さんが11月16日に亡くなりました。連載の終了にあたっ...
-
No.20 受け継がれる味の記憶 〜錦松梅〜
東京に出かけたときの土産物は選びきれないほどの品物があるにも関わらず、なぜか定番になってしまう。これは、私に限ったことではないようだ。定番商品になるには、それ...
-
No.19 金継ぎの魅力
ガラクタとしか思えなくても、どうしても捨てられないモノがある。旅先で買い求めたモノもその一つだろう。旅先の土産物購入の鉄則は、次に買うことができないであろうも...
-
No.18 日常の中での非日常 〜機内食を食べる〜
やっと全国で緊急事態宣言が解除された。 夏ごろのニュースでは、このコロナ禍にあっても、平均寿命は男女ともに過去最高を更新したということが報道されていた。昨年...
-
No.17 秋の花たち
9月8日の「日刊新周南」に、下松市生野屋駅近くでイノシシが目撃された、という記事が出ていた。 その少し前に、我が家の前の土手も、派手にイノシシに掘り返された...
-
No.16 キューガーデン展とイギリス陶磁器
8月末まで周南市美術博物館で開催された「キューガーデン展」は美しく緻密な植物画が中心だったが、もう一つの魅力は18世紀後半の陶磁器だった。 キューガーデンの...
-
No.15 キューガーデン展の魅力
周南市美術博物館では「キューガーデン英国王室が愛した花々」が8月29日まで開催されている。 イギリス・ロンドン郊外にあるキューガーデン。正式名称はキュー王立...
-
No.14 家庭菜園の野菜たち
夏の庭は草取りが追いつかない。そんな庭の片隅の家庭菜園での収穫が、日々の食卓に彩りを添えてくれる。 キュウリ、オクラ、ミニトマト、バジル、シソ。それに友人が...
-
No.13 藤屋侃士(下松市幸ヶ丘) 風鈴の音
7月半ばに梅雨が明けた途端に猛暑がやってきた。 テレビでは、冷房を使い、水分をしっかり摂取し、外出を控えるようにと呼びかけている。 暑さを和らげてくれる風...
-
No.12 煎り酒の魅力
何かにつけて、移り変わりの激しい世の中だが、江戸時代から変わらず同じ味を守り続けている店もある。 先日、東京の浅草橋にある創業文久2年(1862年)の佃煮...
-
No.11 ホタルとホタルブクロ
ゆううつと思えば、雨もむさくるしいが、妻は草木に生命をもたらす長雨に感謝しましょうと言う。そう言われてみれば草花はいっそう色濃(こ)く鮮明になって来る。 今...
-
No.10 アーモンドの木
中東、パレスチナ地方で春の訪れを告げる花、それはアーモンドである。2月中旬頃に咲き始める。アーモンドの花は、日本の桜によく似ていて、葉が出る前に、一斉に花が咲...
-
No.9 パレスチナのオリーブ
5月中旬。パレスチナの状況は急激に悪化した。21日にイスラエルとガザのハマスの間で停戦が合意され、少なくとも民間人への被害がなくなることに胸をなでおろした。 ...
-
No.8 遅れて届いたクリスマス・メッセージ
新型コロナ感染症の猛威は治まる気配がない。世界中で大変な情況が続いていることには心が痛む。 20年以上にわたって支援している、パレスチナのベツレヘムにある、...
-
No.7 「四月」は出発のとき
先日、一年ぶりに訪ねて来てくれた友人から、「今まで行った旅で、一番良かったのは?」と聞かれた。 私は迷わず、「フランクフルト」と答えた。2015年結婚50年...
