コラム・エッセイ
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警察が取材手法に介入?
◎いくら警察といえども、記者の取材手法を制限する根拠はどこにあるのか。下松市花岡の稲穂祭り・きつねの嫁入りでのことだ。 ◎筆者はこの日、左腕に本社の腕章を巻...
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宿題「癖」 兼森照男選
貧乏揺すりいつもの癖で嫌われる 中村好徳 靴の底外側減ってる歩き癖 松永よし子 孫にまで似てほしくない変な癖 赤尾ひなた 癖ですと人に言いつつ直らない 中...
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No.844 『みーつけた! 小さな観光』
朝夕はめっきりと寒さを感じるようになりました。我が家の紫陽花は見る影もなく葉は枯れてしまい、先日、葉を散髪しました。花芽を残して葉を摘んだつもりですが、花芽が...
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往く秋・逝く秋
今日は令和1年11月11日と1が5つ並ぶ日。そんな日があることは当たり前のことだし、今日が月曜日だったことはたまたまのことで、それ以外何の意味もないだろうが、...
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(9)ツワブキ(石蕗)(周南市河内町)
ツワブキの花が咲いていた。周南市河内町にある河内薬師堂の石段を登ると、「薬師如来立像」の説明板の下や地蔵菩薩のそばで黄色いツワブキの花が咲いていた。 ...
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祖母〜傾山縦走記㉝ 《適度な緊張感がすこぶる良い》
祖母山と傾山の縦走コースで一番標高が低いのが尾平越で約1,180メートルだ。祖母山(1,756メートル)からいくつものピークを越えるアップダウンが続いたが、基...
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岸田劉生展
▼没後90年記念の岸田劉生展が山口市の県立美術館で始まった。同展のリーフレットには「日本近代美術の歴史のなかでも、独創的な道を歩む」とある画家、岸田劉生(189...
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No.843 『年々巨大化する 自然災害』
台風19号は東日本大震災の津波と同様、日本全国に水の恐怖を改めて教えてくれました。12日に19号は静岡県の伊豆半島に上陸、各地に記録的な豪雨をもたらしました。...
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(8)渋柿(下松市末武上)
下松市の上地地区を訪ねた。上地と書いてアゲジと読む。地名の由来について『防長風土注進案』に、古くには八幡宮があったので神地村と言っていたが、いつのころか...
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祖母〜傾山縦走記㉜ 《安心安全な天然水?》
山での水のことを少し。日帰りの山歩きならともかく、山中で何泊かする縦走となるといかに水を確保するかが問題となる。数日分を始めから背負って歩けばよいが、1日に最...
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大津島の未来
▼大津島に渡った。回天記念館の前庭にある人間魚雷「回天」による戦没者の石碑への高校生の墨入れと11月3日に完工式がある大津島回天神社の取材のためだ。 ▼高校生が...
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行政、議会、報道の連携
◎おそらく県内では初めてのパターンではないか。下松市議会と報道機関との初の懇親会が開かれ、議員は20人中15人が出席し、報道は新聞6社、テレビ・ラジオ6社から...
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認定証到来
望んだわけではないが来たるべき時が来て、健康保険は所属制度が変わり、敬老行事の案内が届くようになって一年以上が過ぎた。だからといってそれを境に老け込んだわけで...
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(7)野菊(光市小周防)
光市小周防の小野橋入口横にある広場には、自然石に彫られた「小野小町の碑」と小野地区に小野小町の墓があったという言伝えなどを記した「小野小町の碑の由来」の...
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祖母~傾山縦走記㉛ 《シカやカモシカに罪はない》
祖母傾山縦走路のほぼ中間点となる尾平越だが、やはり鹿などによる採食で草地化が著しい。スズタケや小灌木はとうに枯死して分解してしまったのか、今立っているのは大径...
