コラム・エッセイ
- コラム・エッセイを探す
-
コラム名から探す
-
(47)有明の月(ありあけのつき)
勘違いをしていたことがあった。有明海は九州の北西部に広がる海域で、その優雅な美しさは全国に知れ渡っていることから、間違っていたとしても恥ずべきことではな...
-
12月作品(その三) 席題「蓄える 貯える」 松永よし子 選
レジ横で善意が貯まる募金箱 神田すが代 お腹にはどんと蓄え居座って 神田鈴佳 筋肉を蓄えたいとジム通い 赤尾ひなた 年金じゃ貯える金ありません 滝川茶々 たくわ...
-
(372)牧野 京子さんの作品
-
記者生活40年目
◎「日刊新周南」が1985年4月の創刊から40年目を迎えた。創刊時に入社したから記者生活も40年になった。前半の20年は青年団や商工会議所青年部などの活動に参...
-
根を下ろして「熱く!厚く!」
◎思い返せば選挙取材に明け暮れた1年だった。4月の下松市長選は1月から現職の国井益雄氏と新人の井川明美氏による“骨肉の争い”が展開された。5月には30議席を4...
-
12月作品(その二) 宿題「こっそり」神田すが代選
午前様こっそりぬるい湯につかり 赤尾ひなた へそくりをこっそり隠し場所忘れ 佃元気 こっそりと契約済みの樹木葬 有海静枝 こっそりとウルトラマンは腰を揉む 末光...
-
再々 師走(二)
今年も余日少なく、あと5日で大晦日。師走も押しつまって年の暮を実感します。子どもらは冬休みに入り、職場は仕事納めを迎えます。家々ではお正月の準備に忙しく、商店...
-
ツリーまつりで毎日集客
▼第40回となる周南冬のツリーまつりのファンタジックナイト(集中イベント)が21日に開かれた。このイベントは40年前、御幸通のイチョウやヒマラヤスギの並木を巨大...
-
第百十九手「私の囲碁の師匠②」
囲碁を強くなる道筋は沢山ありますが、師匠の存在は大きいです。 11月13日掲載の同コラムで「私の囲碁の師匠①」は幼稚園から小学生時代の師匠の話をしました。今...
-
(371)橋本委久子さんの作品
-
12月作品(その一)宿題「崩れる」 滝川茶々選
堰きって崩れ落ちたのやさしさに 有海静枝 追いさらばえてお手上げの後始末 河村紅衣 今ここで泣き崩れたら名が廃る 河村紅衣 遺産分け家族崩れる欲の道 赤尾ひなた...
-
No.65 私話し7・私がロマンを感じた旅をお伝えしたい…偏りすぎているか
私の旅は歴史と歌の旅である。私がロマンを感じた“独りよがり”の場所をいくつか紹介したい。 ㊀まず信濃の中野市。この街の長野市寄りの丘陵地に中山晋平記念館があ...
-
今年の変
この欄の今年は今日で終わり。一足早く大晦日を感じている。 加齢と共に時間の経過は速く感じると聞くが、今年は一段と速かったような気がする。配達された年賀状を手...
-
「2024年を振り返る」
今年も残すところ僅かとなり、あっという間の一年が終わる。人生の終盤を生きる身としては「やらなければならないこと」を完遂したものもあるし、道半ばで放り投げてしま...
-
(46)水選鉱跡
3年ぶりに山口市阿東の蔵目喜(ぞうめき)の桜郷銅山跡に立ち寄ってみた。そこでは、予想だにしなかった意外な風景が待ち受けていた。その風景は、今まで一度も目...
