コラム・エッセイ
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(416)藤井 苑葉さんの作品
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No.82 企業寿命30年説は正しいか…100年の長寿を願う
本紙に創刊40周年特別企画として企業等の代表者が地域への思いを語る「地域共創」というコーナーがあった。私は各社のコメントとロゴマークに興味をもって楽しく目を通...
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(415)町田結梨さん(富田東小4年)の作品
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米余り?
「我が家の食品庫には米は有り余っていて、売るほどある。私は米を買ったことなどない」 誰が言った?現職農水大臣。正に時宜を得た問題発言。なぜ今、こんな時期にこ...
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(414)森重 紀恵子さんの作品
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(64)御手洗湾
室積(むろづみ)の地名の由来について、江戸時代の『防長風土注進案』には「八方の風を防ぎ船がかりがよく、室(むろ)の内にいるのと同じことから室住といった」...
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4月作品(その三)席題「蠢く」有海静枝 選
浮気の虫蠢きだした春だもん 末光康英 豆の葉を蠢く奴が食いつくす 滝川茶々 春耕にひょっこりみみず慌てだし 河村紅衣 草抜けば蠢くように膝痛む 神田鈴佳 夜桜に...
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再々皐月(二)
田植えの季節です。中国山地の山深い里では4月から5月の連休にかけて始まり、これから6月にかけて平地でも水を張った田に苗を植える姿が見かけられます。秋の収穫とと...
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徳山高専野球部3年 兼子 青空さん(17)
夏の大会に勝つ! まずは1勝! 徳山高専野球部3年 兼子 青空さん(17)
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第百二十九手「囲碁教室の教え方①」
筆者は囲碁を子ども・大人の方に教え始めたのは約15年前です。会社員と兼業で教えていたのは10年で、会社員を辞めて専任で教えるようになってからは5年が経とうとし...
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№81 かたじけない ほとぼりがさめる 後朝(きぬぎぬ) 馬脚をあらわす 下駄をあずける 日本語はロマンである
㊀演目は忘れたが小朝の落語に討入前の大石主悦が身分を商人と偽って吉原で遊んだという噺がある。花魁が「おひとつどうぞ」と酌をすると「かたじけない」と答える。「あ...
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許してハッピー
後期高齢者クラブに自然強制入会し、傘寿の宴を境に「これで傘寿(さんじゅ)の30才」と強引に若返ってみたが、足腰は正直で32才の動きはしてくれないから、日常生活...
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「走れ!おじ(い)さん2025〜振り出しに戻ってしまった」
長らくの勤め人を辞めて農林業の真似事を始めて久しい。歳時記通りにはならないし晴耕雨読も叶わないが、ガチガチに時間の制約があるわけでなく、わずらわしい世間体や対...
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(63)周防花岡駅
岩国-徳山間の山間部を結ぶ岩徳線の全線が開通したのは、1934年(昭和9)12月1日であった。それより2年前の1932年(昭和7)5月29日には、岩徳西...
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No.25 街路樹考(1)
こんにちは。少し前になりますが、4月上旬の平日、ちょうど桜の見頃の時季に徳山高校時代の友人たちと久しぶりに会う機会がありました。福岡在住のSさんが徳山に来るか...
