コラム・エッセイ
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(402)きみちゃんの作品
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「走れ!おじ(い)さん2025〜長い言い訳②」
見渡す景色はまさに春本番だ。決して花を愛でるような風流人ではないが、裏山は梅にはじまり桜や菜の花、さざんか、水仙、早咲きのシャクナゲなどが咲き誇っている。思え...
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(60)春らんまん
ついに、4月の中旬をむかえた頃になって、急に強い雨が降り、強風が吹き荒れた。これまで、おだやかな天候のなかで何とか散りきらずに残っていた桜の花びらも、強...
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(401)野原 藤江さんの作品
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【光市】大和小が開校
▼3月に光市大和地区の4小学校の閉校式を取材した。式典のあと、出席していた各小学校の卒業生の中学生がパイプ椅子を自主的に、あたりまえのように片付けている姿が印象...
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No.24 お米!そして、日本酒!
こんにちは。令和の米騒動、続きますね。今日もお昼の情報番組が備蓄米を取り上げていました。令和4年度の食料自給率が38%と先進国の中でも非常に低い日本の中で、お...
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3月作品(その一)宿題「株」中村好徳 選
街路樹の道押し上げる株の径 神田鈴佳 有り難うその一言で株上げる 佃元気 あの人はあのひと言で株上げた 浦川うらら 四季の花咲かせる株で庭造り 鍵谷珠枝...
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No.78 下松デンタルアカデミーは創設から3年連続で歯科衛生士の国家試験に全員合格するという奇跡を起こした
下松市東柳の山陽線電車から見える歯科衛生士養成の「下松デンタルアカデミー専門学校」について語りたい。広島市内で永年「広島デンタルアカデミー」を経営している三宅...
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目からうろこ
春四月。地球温暖化の進行で季節感は大狂いだが、この月が新年度の始まりである仕組みは変わっていないから、先月までに巣立ちの儀式を終えた若者達が、学校で職場で、新...
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(59)花冷え
「花冷え」という言葉がある。その意味は、あえて言うまでもなく、桜の花が咲くころの冷え込みのことである。「寒の戻り」という言葉もあるが、「寒の戻り」は二十四節気...
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「すこやかにあれ つよくあれ」
▼周南公立大学の入学式が周南市文化会館で4日に開かれた。昨年は入学式と同時に周南公立大学歌の披露、新学部学科開設セレモニーがあり、サプライズでゲスト歌手が登場し...
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2月作品(その四)宿題「生きる」互選
バンザーイ太陽を浴び生きてるよ 滝川茶々 どう真似て生きても遠い亡父の背 神田すが代 一日も御飯忘れて生きらりょか 神田鈴佳 強かに生きた女の力こぶ 鍵...
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再々卯月(一)
春の海終日のたりのたりかな 与謝蕪村のあまりにも有名な俳句です。穏やかな春の海。桜が散り、木の芽が伸びて若葉がその葉を広げていきます。新年度とともに気分も一...
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(400)嘉本いさをさんの作品
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笑顔とあいさつから
▼2月下旬から4月までは税金の申告や引っ越しの時期。市役所を訪れる市民も多い。周南市の新庁舎では初めてこの時期を迎え、庁舎内で案内板の前で立ち止まってどこへ行け...
