コラム・エッセイ
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翠流
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新庁舎完成
▼完成した周南市の新庁舎。市民が利用できる交流室が並ぶシビックプラットホームの2階で目に入るのが廊下の長さ60メートルもの掲示板。保育園児の作品が並んでいたが、...
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下瀬信雄展
▼県立美術館で下瀬信雄展「天地結界」が開かれている。結界は仏教用語。修行の空間を定める境、聖と俗を分ける境界といった意味がある。作品は森の中だろうか、ウラジロや...
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「しゅうニャン市」
▼周南市の「しゅうニャン市」プロジェクトの行方が話題になっている。市長選で争点になり、市がこの事業を積極的に進めることに否定的だった藤井律子氏が当選した。市が前...
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ゆめ風車通り第3章
▼周南市の新南陽地区のゆめ風車通りの愛称もある県道を人が集まる通りにしようという「街カフェ通りプロジェクト」がスタートした。ポケットパークや広々とした歩道を実現...
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「しっかり聞いて」
▼県県史編さん室発行の「山口県史研究第27号」に西山一郎氏の論文「二井県政下の山口県の行財政」が掲載されていた。二井関成氏は1996年から4期16年間、知事を務...
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“笑顔”のまちづくり
▼周南市長選では合併時の新市建設計画に基づいた合併特例債を使った大規模な事業が一段落したあと、周南市はどこに進むのか知りたいと思いながら取材した。 ▼その中で印...
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冊の本
▼周南市についての3冊の本が出版された。「末来の君たちへ―明治維新百五十年回想と顕彰」は児玉源太郎顕彰会などの明治維新150年にちなんだ活動の報告書。しかし報告...
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図書館のまちづくり
▼耐震工事のため休館していた中央図書館が1日から開館した。「児玉文庫メモリアル」の愛称も付き、再出発となった。周南市では昨年2月の徳山駅前図書館の開館で中央、新...
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少子高齢化
▼65歳以上の人の割合を示す高齢化率は日本全体で27.3%、15歳未満の年少人口は12.4%、この間の生産年齢の人は60.3%、山口県はそれぞれ32.8%、12...
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県美展
▼県美展が14日から3月3日まで県立美術館で開かれている。展示されている作品はいずも技能的にも優れ、そのうえに社会的なテーマを取り上げたり、作者の内面を表現して...
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きさらぎ文化祭
▼周南市の徳山駅前図書館の1周年記念イベント月間「きさらぎ文化祭」が1日から始まった。公設民営の図書館として昨年2月3日にオープンして1年。入館者は目標の120...
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小川元徳山市長 旅立ち
▼小川亮元徳山市長が亡くなった。1979年から20年間徳山市長を務めた。日刊新周南が創刊した34年前はまだ2期目。81年に「緑と文化と活力に満ちた中核都市」を目...
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市民の動物園
▼周南市の徳山動物園で市民が動物などを描いたブロック塀の撤去工事が進んでいる。この壁画は旧徳山市時代の1990年ごろ、青年団が呼びかけて数年かけて市民が描いたも...
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ぜいたくな時間
▼周南市の徳山駅周辺。大型ショッピングセンターやネット販売の普及で全国の商店街が衰退し、シャッター通りとなった街もある中、新しい街への再生が着々と進んでいる。 ...
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「根本的に考える」
▼周南市の公務始め式で、木村市長は思想家、安岡正篤の言葉を引いて職員に訓示した。その言葉は、難しい問題を考えるときの原則で「目先にとらわれず、長期的に見ること」...
