コラム・エッセイ
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翠流
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幕末、明治の世界
▼周南市美術博物館で開かれている「周南の近代を彩った人たち〜周南人物伝7“明治維新150年と児玉源太郎”」を訪れて、実物を見ることは大切だと改めて感じた。 ▼同...
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「寝てはいません」
▼「『寝ている』と書いちゃあいけんよ」。完成したばかりの新庁舎で4日から9月定例議会が始まった周南市議会の議員から言われた。これには理由がある。5階にある議場は...
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セアカゴケグモ
▼8月31日に光市で見つかり、駆除されたクモが特定外来生物「セアカゴケグモ」だったことが3日わかった。4日付の記事で、県の資料からオーストラリア原産で腹部に赤い...
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若者の街
▼猛暑と台風の夏だったが、9月になって日中はまだ暑いものの、ようやく秋の気配が濃くなってきた。曜日の関係で少しだけ長かった夏休みも終わり、子どもたちが元気に学校...
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伊藤公記念公園
▼光市束荷の伊藤公資料館で伊藤博文が生まれた2日から明治維新150年カウントダウン記念企画展「伊藤ドラマ第4編〜伊藤の決意!」が始まった。2015年の第1編から...
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大津島の秋
▼7月の豪雨で周南市大津島の刈尾・馬島間の市道が通行止めになり、恒例の12月のポテトマラソンは、今年は中止されることになった。大津島のコミュニティ紙「潮流」9月...
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災害からの復旧
▼7月の豪雨で不通になって通勤、通学に大きな影響が出ていたJR山陽本線の下松―柳井駅間が9日、岩徳線は22日から運転が再開する。新学期のスタートには間に合わなか...
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「伸びゆく徳山」
▼周南市の新庁舎建設に伴い、市役所前にあった重岡健治さん作のブロンズ像「伸びゆく徳山」と河内山賢祐さん作の野村恒造の像が移設された。このうち徳山村長、町長などを...
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福川のフタヤ
▼周南市新南陽民俗資料展示室の企画展で紹介されていた福川の街中に網の目にように張り巡らされた路地「フタヤ」。早速、少しばかり歩いてみた。 ▼説明の通り、幅1メー...
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毛利敬親
▼明治150年の今年、幕末の長州藩主、毛利敬親(1819―71)が注目されている。県立美術館では26日まで「激動の幕末長州藩主 毛利敬親」展が開かれた。防府市の...
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鳴らなかったサイレン
▼8月6日午前8時15分、9日午前11時2分、15日正午は戦没者、原爆死没者の慰霊に黙とうをささげるため、全国で一斉にサイレンが鳴らされる。周南市でも8月1日付...
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新南陽の記憶、記録
▼周南市の旧新南陽市役所だった新南陽庁舎の解体準備工事が始まった。1960年に南陽町役場として建てられ、その後、増築を重ね、エレベーターも取り付けられた。 ▼福...
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松村久さん逝く
▼周南市銀座のマツノ書店の店主、松村久さんが10日、85歳で亡くなった。葬儀の翌日、店に寄ってみると、開いていた。休店しないのは故人の遺志だという。 ▼1974...
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クラフトエイド
▼周南市文化会館の西側、新堀にあるギャラリー三匹の猫で、タイ・ラオス・カンボジア山岳民族手づくり展が31日まで開かれている。久米の原江寺の前住職、有馬実成さんら...
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宇宙兄弟展
▼山口市の山口博物館で9月2日まで開かれている企画展「宇宙兄弟展2018×やまぐちと宇宙」。展示協力に日本ゼオンの名前がある。 ▼宇宙空間と地上を結ぶ宇宙エレベ...
