コラム・エッセイ
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翠流
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冊の本
▼周南市についての3冊の本が出版された。「末来の君たちへ―明治維新百五十年回想と顕彰」は児玉源太郎顕彰会などの明治維新150年にちなんだ活動の報告書。しかし報告...
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図書館のまちづくり
▼耐震工事のため休館していた中央図書館が1日から開館した。「児玉文庫メモリアル」の愛称も付き、再出発となった。周南市では昨年2月の徳山駅前図書館の開館で中央、新...
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少子高齢化
▼65歳以上の人の割合を示す高齢化率は日本全体で27.3%、15歳未満の年少人口は12.4%、この間の生産年齢の人は60.3%、山口県はそれぞれ32.8%、12...
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県美展
▼県美展が14日から3月3日まで県立美術館で開かれている。展示されている作品はいずも技能的にも優れ、そのうえに社会的なテーマを取り上げたり、作者の内面を表現して...
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きさらぎ文化祭
▼周南市の徳山駅前図書館の1周年記念イベント月間「きさらぎ文化祭」が1日から始まった。公設民営の図書館として昨年2月3日にオープンして1年。入館者は目標の120...
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小川元徳山市長 旅立ち
▼小川亮元徳山市長が亡くなった。1979年から20年間徳山市長を務めた。日刊新周南が創刊した34年前はまだ2期目。81年に「緑と文化と活力に満ちた中核都市」を目...
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市民の動物園
▼周南市の徳山動物園で市民が動物などを描いたブロック塀の撤去工事が進んでいる。この壁画は旧徳山市時代の1990年ごろ、青年団が呼びかけて数年かけて市民が描いたも...
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ぜいたくな時間
▼周南市の徳山駅周辺。大型ショッピングセンターやネット販売の普及で全国の商店街が衰退し、シャッター通りとなった街もある中、新しい街への再生が着々と進んでいる。 ...
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「根本的に考える」
▼周南市の公務始め式で、木村市長は思想家、安岡正篤の言葉を引いて職員に訓示した。その言葉は、難しい問題を考えるときの原則で「目先にとらわれず、長期的に見ること」...
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ポテンシャルを生かす
▼各界リーダーの年頭所感、新年のあいさつに接する時期だが、徳山商工会議所の宮本治郎会頭は「大変動の時代、変化をチャンスに!!」と題し、地域のポテンシャル(潜在力...
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ピンチはチャンス
▼年末になり、スーパーマーケットにもしめ飾りが並び、可愛い鏡餅が山のように積まれている。時代が変わり、餅をつく家庭はほとんどなくなり、お節料理も買う人が増えた。...
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ラーメンで元気
▼NHKの連続テレビ小説「まんぷく」を時々見ている。インスタントラーメンを発明した夫婦の成功物語だが、面白い。次々と苦難を乗り越える姿が描かれている。作者は“周...
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生誕100年林忠彦展
▼周南市美術博物館の生誕100年林忠彦展を見た。林は徳山出身。林写真館の跡継ぎだったが、飛び出して日本を代表する写真家と言われるようになった。 ▼生まれは大正7...
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イルミネーションと募金
▼12月になった。クリスマスシーズンであり、去りゆく年を惜しみ、新年を迎える準備の月。周南市でも周南冬のツリーまつりが開幕し、地域や店舗、家庭でもイルミネーショ...
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にぎわいを商店街全体へ
▼周南市の中心市街地は徳山駅前図書館などが入る賑わい交流施設も順調に利用者が増え、ウェブサイト“とくやまっぷ”の開設でインターネットなどによる情報発信も充実して...
