コラム・エッセイ
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翠流
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新人健闘の一般質問
▼周南市6月定例議会の一般質問が終わった。6月の改選後、初の議会。新人、ベテランの健闘が目立った。新人では32歳の小林正樹議員は徳山大の公立化で、在学生や高校生...
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社会、文化活動支援
▼周南市文化会館では公演などの中止が続いている。その結果、講座や練習に使われる練習室などは埋まってきているが、大ホールはずっと空いたままだ。美術博物館も7月10...
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新議会スタート
▼任期満了に伴う市議選を終えて最初の周南市議会定例会が始まった。議長には櫛浜の青木義雄議員(56)、副議長は福川の福田健吾議員(44)が就任した。いずれも5期だ...
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今、できること
▼19日から休業要請が全面的に解除され、県境を越えての移動も解禁された。同時にプロ野球が開幕した。新型コロナウイルス感染拡大のもとでの暮らしが大きく変化する節目...
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児玉源太郎調査事業
▼児玉源太郎資料調査報告書が完成した。A4判で455ぺージもある本だ。児玉が創設した図書館「児玉文庫」など徳山との関係が詳しい。エピソード集も人柄が伝わってくる...
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最後の1日まで
▼緊急事態宣言は解除されたが、各地で感染拡大が続いている。経済への影響は大企業から個人事業者まで、とどまるところを知らない。国も県も市も異例の支援策を打ち出して...
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今、できることを
▼新型コロナウイルス感染拡大では、人も都市も国も経験のない環境に置かれた時、思いがけない力を発揮することを世界中で実感することができたのではないだろうか。 ▼身...
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ステイホーム週間
▼田んぼでは田植えが進んでいる。新型コロナウイスル感染症の影響でイベントや年中行事も中止されて季節感も薄れがちだが、そんな人間の都合とは別に自然は春から夏へと変...
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展覧会再開
▼新型コロナウイルス感染の緊急事態宣言が16日に全都道府県に拡大され、休業要請などの動きが一挙に広がった。一方でいつまで続くか、わからない不安はあるが、感染源と...
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トップランナーへ
▼4月は人事異動の時期。周南市の徳山駅前図書館、蔦屋書店などの徳山駅前賑わい交流施設を指定管理者として運営しているカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)も...
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うそ電話詐欺
▼遠く離れて暮らす息子などを装うおれおれ詐欺に始まった「うそ電話詐欺」は巧妙化する一方。3月は県内でキャッシュカードを騙し取る、目を離したすきにカードを入れた封...
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手づくりマスク
▼今日(3月30日)の昼のニュースのトップは人気コメディアン、志村けんさんの死去だった。まだ70歳。つい3週間前まで元気に活躍し、連続テレビ小説にも出演予定だっ...
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春風と一緒に
▼今年もJAの「菜さい来んさい!」など産直の店に葉わさびがたくさん並んでいた。わさびの産地ならではの、この季節だけの味。食べ方は温めて冷水にさらしてしょう油など...
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聖火が来るころには
▼世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症だが、最初に見つかった中国では新たな感染者が激減し、国内でも北海道で非常事態宣言を脱するなど収束に向けた動きが見えて...
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銀南街復活
▼周南市の徳山商店街の銀南街の電源が本復旧した。昨年7月の大雨で、地下に置いていた配電装置が水没し、発電機による仮復旧が続いていた。14日には発電機があった周辺...
