コラム・エッセイ
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翠流
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東京五輪への疑問
▼東京五輪の開催に否定的な意見が強まっている。周南地域の聖火リレーも中止された。聖火だけが来て地元のランナーがリレーするのでなく、数百メートルの車列のパレードで...
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手指消毒は15秒
▼新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。県や各市の協力で感染の状況やワクチン接種数を連日掲載しているが、その記事をまとめているだけで憂うつになってくる。 ▼...
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ワクチン接種予約
▼新型コロナウイルスのワクチン接種予約の受け付けで、全国的に電話予約は電話がつながらず、自治体によってはインターネットによる受け付けもトラブルが発生した。 ▼そ...
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伊藤博文と渋沢栄一
▼実業家、渋沢栄一(1840―1931)を主人公にしたNHK大河ドラマ「青天を衝け」が佳境に入り、渋沢の一橋家家臣としての活動が始まった。 ▼これから徳川慶喜の...
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校則のない学校
▼「校則のない学校」。周南市の須金中学校の教育についてまとめた本だ。発行は1991年。この年、須磨小と併設の新校舎が完成した。須金ふるさと教育研究会(中原和昭会...
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変わる徳山大学
▼徳山大学が変わり始めた。公立化を検討する中で奨学金の負担が大きいことが経営上の課題として指摘されたが、スポーツ推薦の奨学生を減らし、今年度の新入生は戦略的に定...
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映画館がおもしろい
▼映画館がおもしろい。話題作が次々に上映されている。「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は総監督の庵野秀明さんの出身地、宇部市の風景も登場。同市ではパネル展が開かれ...
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明けない夜はない
▼入社式や入学式が話題になっている。昨年の今ごろは学校が休業し、公共施設の利用も中止され、経済もスポーツも文化も先行きの不透明感だけがあったが、今年は感染予防に...
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感謝、感動、感激
▼周南市の和田中の閉校式。同校の学校運営協議会の平野忠彦会長はその教育を「感謝、感動、感激の文化」と表現した。教員や地域の人たち、生徒同士の濃密なふれあいから生...
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「コロナに負けるな!」
▼周南市の永源山公園の交差点から和田へ、国道489号を走っていると左手の小畑市民センターの窓に「コロナに負けるな!」の言葉が見えた。今も東京などでは拡大傾向が続...
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須金市日
▼「過疎」が地方の課題となって久しい。少子高齢化の波は都会から遠ざかるほど大きくなる傾向がある。「限界集落」という言葉が出てきてからでも長い。 ▼一方で、人口が...
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徳山駅前再開発
▼周南市の徳山駅前再開発の工事が始まった。来年春には徳山商工会議所などが入る6階建ての駅前棟が完成する。そのあと、18階建てのマンションや、12階建てのホテル、...
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東日本大震災10年目
▼東日本大震災から10年目の3月11日。地震と津波に、東京電力福島第一原発の世界最悪級のメルトダウン事故が加わり、惨事はどこまでも大きくなり、原子力発電に支えら...
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スマートシティ
▼新年度の予算発表でとまどったのがデジタル化を進展させる施策の強化。スマートシティ、DⅩ、Society5.0、都市OSなどカタカナや英語の略語がめじろ押し。イ...
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「攻め」の広報
▼下松市の市役所を訪れるとすぐ目に入るのが庁舎の「コロナに負けずオールくだまつで取り組もう!」の横断幕。庁舎内でもエレベーターのそばには「新型コロナウイルス感染...
