コラム・エッセイ
- コラム・エッセイを探す
-
コラム名から探す
翠流
-
建設工事の現場
▼周南市に2月にオープンした新徳山駅ビル「賑わい交流施設」。その前では駅前広場の工事が続いている。すべてが完成するのは再来年だが、訪れるたびに工事の進み具合がわ...
-
高齢化、人口減少
▼国立社会保障・人口問題研究所が発表した地域別将来推計人口では、2045年には東京以外の道府県は人口が減少、高齢化が進むという。山口県の2015年の高齢化率は3...
-
しゅうなんアート・ナウ
▼周南市を拠点に創作活動をしている美術作家や書家、陶芸家、写真家などが出品する“しゅうなんアートナウ2018〟が7日から15日まで周南市美術博物館で開かれ、近作...
-
「100年先に」
▼周南市の地域づくり活動の共創プロジェクトの発表会から「今を生きている自分たちは100年先へ何を残せるだろうか」と考えた。 ▼例えば鹿野の漢陽寺にある「現代の雪...
-
徳山駅前図書館
▼周南市に徳山駅前図書館がオープンして2カ月近くたった。ようやく落ち着いて、3階では静かに本を読む雰囲気が生まれ、1階のスターバックスコーヒーの行列も短くなった...
-
周南春の花まつり
▼周南市毛利町の県周南総合庁舎のそばにある徳山高等女学校の記念碑や、近くの児玉公園で白モクレンが満開となっている。今年は寒さが厳しかったためか、白さが一段と鮮や...
-
周南市内の松下村塾
▼周南市の徳山大学の駐車場近くに松下村塾がある。萩市の松下村塾を徳山大学の開学20周年、吉田松陰生誕160年の1990年に摸築したもの。昨年、松下村塾が近代日本...
-
孝女阿米
▼今年も周南市の孝女阿米顕彰会による親孝行をしている小中学生の表彰式が阿米の墓のある徳応寺で開かれ、4人が表彰された。今年で63回目となるが、来賓として出席した...
-
春到来
▼企業の「内部保留」が昨年12月末時点で417兆2895億円だという。ため込んだ資金を賃上げや投資に回すには不安があるためだろうが、好景気といわれながら特に地方...
-
周南市の明治維新
▼明治と改元されて150年の節目の年が始まった。県では予算編成方針の最初に明治150年を掲げ、続く政策は産業、大交流、生活の3つの維新で活力ある山口県を実現させ...
-
産業維新
▼村岡嗣政知事は20日、記者会見して新年度予算案を説明した。その柱の1つが「新たな『3つの維新』の始動」。知事は1期目は「チャレンジプラン」を掲げて8割の活力指...
-
新徳山駅ビルの名称
▼徳山駅前図書館などの複合施設が周南市にオープンした。連日、たくさんの人が訪れ、1階のスターバックスコーヒーも行列ができている。一方でどう呼べばいいのか、迷う状...
-
平昌、そして東京
▼隣の国、韓国で開かれている平昌オリンピック。17日にはフィギュアスケート男子で羽生結弦選手が前回に続いて金メダル、初出場の宇野昌磨選手が銀メダル。この日のテレ...
-
㈱トクヤマ100周年
▼周南市の㈱トクヤマが16日で德山曹達として創立してから100周年を迎える。祝賀行事はない。マレーシアの工場建設で巨額の損失を出した痛手からまだ回復途上。盛大に...
-
徳山藩最後の藩主
▼周南市美術博物館の徳山の歴史特設コーナーで「徳山藩最後の藩主 毛利元蕃(もとみつ)とその時代」が始まった。明治維新150年に合わせた企画だが、もっと積極的に情...
