コラム・エッセイ
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翠流
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夢チャレンジ人物伝
▼県ひとづくり財団が2005年度から発行してきた「夢チャレンジきらり☆山口人物伝」が今年の第10巻で一区切りをつけるという。 ▼さまざまな分野の郷土の先人を7人...
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徳山動物園の強み
▼徳山動物園の野鳥観察所で暮らしているカルガモに8羽のヒナが誕生した。母鳥と一緒に池で泳いだり、草原を歩いている。野鳥観察所のオープンから7カ月、植物も育ち、自...
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ゆるイベント
▼夏を前に暑い日が増えた分、夕方から過ごしやすさを感じることも多くなった。12日夕、周南市の徳山商店街の中央街であったとくやま夢横丁と福川の辰尾神社の境内で開か...
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郷土史研究
▼周南市の徳山地方郷土史研究会の総会に合わせ、新南陽市史などの編さんに携わった樹下明紀さんの講演会が開かれた。演題は「徳山藩の明治維新」。 ▼関門海峡を通過する...
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戦争と表現
▼終戦から73年。戦後生まれの世代には当時を描いた映画などを見た時に思い起こすだけの遠い存在かもしれない戦争の災禍が、大きく深く現在も影響を残していることを、最...
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富田護国神社
▼大型連休の4月29日は「天皇誕生日」、3日は「憲法記念日」、4日は「みどりの日」、5日は「こどもの日」。どれも日本のこれからにとって大切な記念日。来年は4月3...
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周南市庁舎の大時計
▼周南市の新庁舎の執務室などが入る庁舎棟がいよいよ完成する。これまで市教委や水道局など分散していた部署も一カ所に統合される。引っ越しは五月雨式で6月から始まり、...
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「中世周防国と陶氏」
▼周南市の新南陽郷土史会(菊地光雄会長)が2年間かけて研究した成果をまとめた「中世周防国と陶氏」を出版した。陶氏は新南陽、徳山地域を拠点とした大内氏の重臣だが、...
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高瀬の旬をクィーン祭
▼今年で30回目となった周南市和田の高瀬の旬をクィーン祭が15日に開かれた。このイベントの特色はメーン会場の高瀬サン・スポーツランドだけでなく周辺も会場になって...
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建設工事の現場
▼周南市に2月にオープンした新徳山駅ビル「賑わい交流施設」。その前では駅前広場の工事が続いている。すべてが完成するのは再来年だが、訪れるたびに工事の進み具合がわ...
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高齢化、人口減少
▼国立社会保障・人口問題研究所が発表した地域別将来推計人口では、2045年には東京以外の道府県は人口が減少、高齢化が進むという。山口県の2015年の高齢化率は3...
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しゅうなんアート・ナウ
▼周南市を拠点に創作活動をしている美術作家や書家、陶芸家、写真家などが出品する“しゅうなんアートナウ2018〟が7日から15日まで周南市美術博物館で開かれ、近作...
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「100年先に」
▼周南市の地域づくり活動の共創プロジェクトの発表会から「今を生きている自分たちは100年先へ何を残せるだろうか」と考えた。 ▼例えば鹿野の漢陽寺にある「現代の雪...
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徳山駅前図書館
▼周南市に徳山駅前図書館がオープンして2カ月近くたった。ようやく落ち着いて、3階では静かに本を読む雰囲気が生まれ、1階のスターバックスコーヒーの行列も短くなった...
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周南春の花まつり
▼周南市毛利町の県周南総合庁舎のそばにある徳山高等女学校の記念碑や、近くの児玉公園で白モクレンが満開となっている。今年は寒さが厳しかったためか、白さが一段と鮮や...
