コラム・エッセイ
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翠流
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交通死亡事故多発
▼県内で交通死亡事故が止まらない。五日には光市束荷でトラックが横転して運転手の男性が死亡した。今年の県内全体の交通事故による死者は七日までに七十一人。昨年同期の...
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泣いている本たち
▼図書館の学校史の本からページを切り取る犯行が各地で見つかり、話題となったが、先日まで周南市中央図書館で開かれていた「泣いている本たち〜図書館マナーアップキャン...
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街の潤い
▼周南市役所の玄関に先日、掛け時計が掲げられた。受付で時間を聞く人が時々いることから行政管理課が取り付けたという。 ▼便利になっただけでなく、時間を聞かれたこと...
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水道週間
▼初夏のさわやかな好天の日に開かれたウエスタンリーグの「広島東洋カープ―阪神タイガース」戦。それぞれのユニホームのファンが大声で声援を送るバックネット裏からはず...
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林忠彦賞受賞記念展
▼周南市美術博物館で有元伸也さんの第26回林忠彦賞「TOKYO CIRCULATION」の受賞記念写真展が開かれている。東京の新宿駅周辺でフィルムを使って10年...
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徳山商店街の明日
▼来年2月にオープンする周南市の新徳山駅ビルの工事が進み、3階建ての外観がわかるようになってきた。これに合わせるかのように徳山商店街では今年になって新規オープン...
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福島原発事故
▼東日本大震災から6年。先日、周南市であったおしどりマコ&ケンのトークショーを聞いて、東京電力福島第一原発事故は次々に新たな事象が見つかり、何をすればい...
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美術博物館の同時開催
▼「身の丈にあった」という言い方がある。市が施設を整備する場合などに人口や財政規模に合わせたものにし、必要以上に費用をかけないようにする場合もこれにあてはまる。...
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地橙孫の青春
▼周南市の兼崎地橙孫顕彰会が開いた桜美林大学准教授、藤沢太郎さんの講演「埋もれた俳誌を掘りおこす〜兼崎地橙孫とその周辺」が面白かった。地橙孫というと和服で利休帽...
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身近な旅
▼今年は春が短く、いきなり冬から初夏になったように感じられたが、なぜかツバメの巣づくりを目にする機会が多い。民家や店舗もあり、フンも落ちるが、どこもツバメを大切...
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政権交代
▼米国に続いてフランス、韓国の大統領が交代した。米国は政治経験がなかったトランプ氏と異例だったが、二大政党の民主党から共和党への政権交代、フランスは無所属ではあ...
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周南市庁舎の緑
▼周南市の新市庁舎が建設中だが、周南市は戦災復興の都市計画の素晴らしいことで知られている。その中心が御幸通。緩速車線を含めて広々とした通りには見事なイチョウ並木...
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街の美術館
▼周南市のパレット画廊の平野嘉彦さんが1日に亡くなった。若宮町にあるパレットビルは1階が画廊、2階が画材店、3階がアートホールで、まさに「街の小さな美術館」。足...
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朝鮮半島と改憲
▼朝鮮半島、日本列島は中国から見れば米国の進出を防ぐ万里の長城、米国から見れば中国の大波を防ぐ防波堤、ロシアから見れば南進のための通路に見えるかもしれない。 ▼...
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長野山緑地公園
▼大型連休前半の4月29日、周南市鹿野の長野山で山開きがあった。鹿野の中心部から車で30分で標高1,015メートルの山頂に着く。年に一、二度しか行けないが、訪れ...
