コラム・エッセイ
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翠流
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新庁舎に美術品を
▼周南市の新市庁舎の建設が進められている。市民が利用する会議室があるシビックプラットホームや駐車場を含めたすべての施設が完成する2019年春まででもあと2年。各...
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室積の歴史
▼7日に掲載した光市室積を取り上げた金曜記者レポートで、その歴史について歴史好きの読者から指摘があったので訂正、補足したい。まず室積に山陽道が通っていたと記述し...
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「お大事に」軟部肉腫の転移で入院(下)
▼7年前に太ももにできて切除した軟部肉腫が肺に転移し、その切除手術のため福岡市の九州がんセンターに6日から21日まで入院した。入院中、リハビリテーション室や患者...
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「家族の気持ちを」 軟部肉腫の転移で入院(上)
▼6日から21日までの16日間、福岡市南区の九州がんセンターに入院してきた。病名は両側転移性肺腫瘍。2009年に太ももにできた腫瘍を下松市内の病院で切除したが、...
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児玉顕彰会2年目へ
▼周南市に元徳山市長の小川亮さんを会長に児玉源太郎顕彰会が発足して10カ月。発足時に発行された会報に続いてニュースレター「本丁通信」が発行された。A4判8ぺージ...
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ソレーネ周南
▼周南市戸田の道の駅「ソレーネ周南」に四月から防長交通の路線バスの乗り入れが始まったが、その告知のポスターが話題になっている。 ▼キリンや猿、ライオン、マレーグ...
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野犬救出
▼周南市で野犬対策が大きな課題になっている。先日も周南緑地公園で市民の立ち入りを制限して周南環境保健所がわなを仕掛ける捕獲作戦があり、2回で計4匹が捕らえられた...
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日本は安泰?
▼先日、博多駅で帰りの新幹線に乗ろうとした時のことだ。発車時刻が迫り、自動改札を出てエスカレーターに乗り、プラットホームを目指していたのだが、横の階段を駆け上っ...
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地方の自立
▼周南市の「しゅうニャン市」によるシティプロモーション推進事業で感じることの一つに中央指向がある。海軍燃料廠の誘致以来、国の政策のもとで発展してきた歴史があるか...
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桜の便り
▼今年の桜は西日本ではやや遅めという予想らしいが、周南市の周南観光コンベンション協会の機関紙「かわら版」の春号は「さくら特集」。桜の名所で開かれるイベントを紹介...
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シティプロモーション
▼大阪市の森友学園の国有地取得やマレーシアでの金正男氏暗殺、東京都の豊洲市場移転などが連日、ニュースに取り上げられ、周南市議会ではシティプロモーションの「しゅう...
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新市庁舎の活用
▼周南市の図書館やカフェなどのにぎわい交流施設、新徳山駅ビルが姿を現し始めた。これに合わせ、みなみ銀座や徳山駅西側に飲食店のオープンが続いている。新駅ビルは年間...
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「高瀬茶に恋した男…。」
▼周南市和田地区のTEAM376が映画「高瀬茶に恋した男…。」を完成させた。出演者のほとんどは和田地区の住民、撮影、編集はシティーケーブル周南。1時間17分の映...
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二宮金次郎像
▼一昨年6月、周南市の櫛浜小の二宮金次郎像が耐震化工事で撤去されることになり、地元から疑問の声が上がっていると報じた。結局、この像は関係者の尽力で校庭に残り、今...
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島の学び舎
▼河津桜が咲き始めた下松市笠戸島の市郷土資料展示収蔵施設「島の学び舎」を初めて訪れた。昨年10月、旧江の浦小の校舎にオープンしたばかりの施設。愛鳥活動など201...
