コラム・エッセイ
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翠流
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福島原発事故
▼東日本大震災から6年。先日、周南市であったおしどりマコ&ケンのトークショーを聞いて、東京電力福島第一原発事故は次々に新たな事象が見つかり、何をすればい...
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美術博物館の同時開催
▼「身の丈にあった」という言い方がある。市が施設を整備する場合などに人口や財政規模に合わせたものにし、必要以上に費用をかけないようにする場合もこれにあてはまる。...
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地橙孫の青春
▼周南市の兼崎地橙孫顕彰会が開いた桜美林大学准教授、藤沢太郎さんの講演「埋もれた俳誌を掘りおこす〜兼崎地橙孫とその周辺」が面白かった。地橙孫というと和服で利休帽...
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身近な旅
▼今年は春が短く、いきなり冬から初夏になったように感じられたが、なぜかツバメの巣づくりを目にする機会が多い。民家や店舗もあり、フンも落ちるが、どこもツバメを大切...
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政権交代
▼米国に続いてフランス、韓国の大統領が交代した。米国は政治経験がなかったトランプ氏と異例だったが、二大政党の民主党から共和党への政権交代、フランスは無所属ではあ...
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周南市庁舎の緑
▼周南市の新市庁舎が建設中だが、周南市は戦災復興の都市計画の素晴らしいことで知られている。その中心が御幸通。緩速車線を含めて広々とした通りには見事なイチョウ並木...
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街の美術館
▼周南市のパレット画廊の平野嘉彦さんが1日に亡くなった。若宮町にあるパレットビルは1階が画廊、2階が画材店、3階がアートホールで、まさに「街の小さな美術館」。足...
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朝鮮半島と改憲
▼朝鮮半島、日本列島は中国から見れば米国の進出を防ぐ万里の長城、米国から見れば中国の大波を防ぐ防波堤、ロシアから見れば南進のための通路に見えるかもしれない。 ▼...
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長野山緑地公園
▼大型連休前半の4月29日、周南市鹿野の長野山で山開きがあった。鹿野の中心部から車で30分で標高1,015メートルの山頂に着く。年に一、二度しか行けないが、訪れ...
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新庁舎に美術品を
▼周南市の新市庁舎の建設が進められている。市民が利用する会議室があるシビックプラットホームや駐車場を含めたすべての施設が完成する2019年春まででもあと2年。各...
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室積の歴史
▼7日に掲載した光市室積を取り上げた金曜記者レポートで、その歴史について歴史好きの読者から指摘があったので訂正、補足したい。まず室積に山陽道が通っていたと記述し...
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「お大事に」軟部肉腫の転移で入院(下)
▼7年前に太ももにできて切除した軟部肉腫が肺に転移し、その切除手術のため福岡市の九州がんセンターに6日から21日まで入院した。入院中、リハビリテーション室や患者...
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「家族の気持ちを」 軟部肉腫の転移で入院(上)
▼6日から21日までの16日間、福岡市南区の九州がんセンターに入院してきた。病名は両側転移性肺腫瘍。2009年に太ももにできた腫瘍を下松市内の病院で切除したが、...
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児玉顕彰会2年目へ
▼周南市に元徳山市長の小川亮さんを会長に児玉源太郎顕彰会が発足して10カ月。発足時に発行された会報に続いてニュースレター「本丁通信」が発行された。A4判8ぺージ...
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ソレーネ周南
▼周南市戸田の道の駅「ソレーネ周南」に四月から防長交通の路線バスの乗り入れが始まったが、その告知のポスターが話題になっている。 ▼キリンや猿、ライオン、マレーグ...
