コラム・エッセイ
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Hole No.12『いまは、未来のためにある』
皆さんこんにちは。あっという間に、大好きな桜の時期が過ぎて、天然パーマの私の頭が湿気で大変な事になる時期がやってきそうです。 私の方はと申しますと、ゴルフの...
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『コロナ収束の鍵はワクチンかな!』
新型コロナオミクロン株の拡大に戦々恐々として幕の上がった2022年。正月の3カ日は近年にはない、びっくりするくらいの好天でかえって何か悪いことがとの思いでした...
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春宵閑話
新型コロナウィルス感染症に怯え、手洗いマスク、3度のワクチンに我が身の安全を祈り託す、3度目の春を迎えた。 停滞する経済活動に何とか命を呼び戻そうとするよう...
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No.62 最近出逢った本
尊敬する同級生、国広浩典氏は国辰履き物店の店主だが、別に「山口県銃砲刀剣登録審査員」の肩書を持たれる。全国には2百数人しかいないそうだ。 時々、我が家の先に...
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薬石効あり
命の危険もある病に倒れ、1カ月余りの入院生活の後、無罪放免の退院を得て静かに予後を過ごしている我がつれ合い。 体調はすこぶる良く、毎日じっとしているのが耐え...
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No.61 我が家の花たち・みんながんばっている
只今、我が家の裏庭は八重のつつじが満開だ。朝夕、北廊下のカーテンを開閉する時に必ず声をかけている。 「オハヨウ」 「オヤスミ」 南天の赤い穂先は真っ直ぐ...
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4月作品(その三) 席題「どうしても」 有海静枝選
どうしても句が出てこないあきまへん 栗田梧空 どうしても孫の駄駄には勝ち目ない 神田鈴佳 どうしても出来ない事後回し 赤尾ひなた 決めたこと今しかないと腹...
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第五十三手 「碁会所の在り方②〜黒字の碁会所」
前回「碁会所の在り方①〜これからの碁会所」ではコロナ渦で多数の碁会所が閉店を余儀なくされている状況を説明しました。また、既存の碁会所でも黒字営業は難しい時代に...
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『権力は神にも鬼にも変える!』
昨年末から今年初めにかけての冬は例年になく結構寒かったと思います。春もゆっくり来るのだろうと思っていましたが3月の末には初夏を思わせる暖かさ、春はいつだったの...
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よき出会い
突然の発症にも緊急手術を受け一命を取り留めた我がつれ合い。血圧上昇対策の減塩食にも馴染み、リハビリに励んで退院したのに、直後から食べたいものに手を出し塩分摂取...
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No.60 3人…寄れば
高校1年の時、同じクラスだった3人は、時々我が家に集まり昼食会をする。もちろん、持ち寄り会だ。 そのひとりO女史は今も太極拳の講師だ。もうひとりK女史を、私...
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(25) 風媒花(ふうばいか)
花粉症がはやり始めたのは、いつごろからであろうか。少なくとも半世紀以上も前の子どものころには、花粉症という言葉だけでなく、花粉症と同じような病状も聞いた...
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4月作品(その二) 宿題「煙草」 瀧川茶々 選
酒タバコ二十歳になって止めました 神田すが代 一服の煙草がクスリさあやる気 河村紅衣 まず煙草やめろと医者のお節介 河村紅衣 見栄を張りくわえ煙草に火を...
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4月作品(その一) 宿題「ガラクタ」 神田鈴佳選
不用品断捨離しては風邪を引く 中村好徳 ガラクタも太郎花子の宝物 鍵谷珠枝 老夫婦ガラクタの中で生きてます 赤尾ひなた ガラクタと言うな思い出つまる品 ...
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『第7波はどんな波?』
山口県は予測より1日遅れの桜の開花で4月の第1日曜日ころから満開となり、春を通り過ぎて初夏を思わせる好天気の中、桜花爛漫の春を3年ぶりにゆっくりと楽しませてく...
