コラム・エッセイ
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第25回 スペイン・インフルエンザが我々に教えてくれること
2021(令和3)年2月から続けてきたこのコラムも、今回で最終回となります。本コラムでは、日本を襲った100年前のパンデミック、スペイン・インフルエンザに向き...
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(15) 南天の実
真っ赤に輝いている南天の実が美しい。冬枯れの風景の中で、いつもの年より多くの実をつけたであろうと思われる南天が、まるで寒さに耐えるかのように重なりあっている。...
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大津島と須金
▼集団接種の取材で大津島を、太陽光発電パネルと一体の防災倉庫、ソーラーシェルター設置の取材で須金を訪れた。「過疎」地域だが、いずれも明日に向けての取り組みが進め...
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第四十七手 「2022年の囲碁県大会予定①」
この場を借りて告知をさせて頂きます。山口県の大会は3月から11月頃までに月1回は大きな大会があります。大会の流れとしては岩国・周南・山口・宇部・下関の5会場で...
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『総理も想定外の感染力かな!』
2019年の暮れに中国武漢の市場から発祥したとも言われるコロナウイルスです。初の患者が2019年12月、武漢で確認されてから2020年の中国の春節の長期休暇の...
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年頭雑感(3)
「子どもへの方策」について長く記してしまった。 前稿ではこの資料で提言されていることの中で「あれ、あれ?」と思ったことを抜き出してみたのだが、他には「大人が...
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No.49 た・只今・様子見中…です
沖縄・山口・広島の3県は「まん延防止等重点措置」の適用を受けているので、外出を控えている。この機、とばかり、せっせと断捨離に精を出している。と言えば聞こえはい...
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(14)鷺大明神社(さぎだいみょうじんしゃ)
以前から、気になる場所があった。自動車を走らせている時、移り変わっていく風景の中に鳥居らしきものが見えていたが、それがいったい何であるかを確かめることが...
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第24回 スペイン・インフルエンザとうわさ(2)
前回、スペイン・インフルエンザが蔓延した時期に『防長新聞』に掲載された「うわさ」について紹介しました。前回の記事は「迷信」として記事で紹介されていたのですが、...
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『オミクロンパンデミック政府の戦略は!』
昨年末はコロナの減少で自粛のストレスを解消と多少羽根を伸ばされたことでしょう、コロナゼロの県が全国の半数以上ありましたからね。山口県も12月前半は0か一桁でし...
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コロナ禍の不安
▼オミクロン株の特徴に若い世代での感染拡大がある。10歳未満や10代の感染者も少なくない。小中学校では休校になったという話も聞く。どう対応しているのか、周南3市...
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年頭雑感(2)
前稿でとんでもない資料と言ったのは、平成12年の首相官邸ホームページに収録されている教育改革国民会議第1分科会での議論をまとめた「子どもへの方策」というものだ...
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No.48 改めて知る“日常”
27年前の1月17日は、阪神大震災があった日だ。私は27年のその日の早朝、フランスパリのホテルのベッドで見ていた。悲惨な映像に身が震えた。 私は、結婚した時...
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「先延ばし」
これは性格というか性分というのだろうか、子供の頃から何事も「先延ばし」をすることが“普通”になって今に至る。計画的に物事を進めていけば後で慌てふためくこともな...
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(13) カワセミ(翡翠)
カワセミを見つけることは難しい。その理由として、シラサギやカモと違ってスズメほどの小形であることがあげられる。そのうえ、警戒心が非常に強く、近づくとすぐ...
