コラム・エッセイ
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『安倍首相歴史に残る大仕事!』
安倍晋三首相の在職日数が6月7日で通算2,721日となり、山口県出身の初代首相、伊藤博文を超えて歴代で単独の3位となりました。夏の参院選を経て政権を維持すれば...
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(7)柚子(ゆず)
柚子をもらった。黄色く色づいた実からは、柚子特有の心地よい香りが漂ってきた。そして、何より嬉しかったのは、わざわざ葉っぱが付いたままにしてくれた知り合い...
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第19回 スペイン・インフルエンザによって売れた「氷」
前回はスペイン・インフルエンザが蔓延している時期によく売れた薬について紹介しました。今回は、前回とりあげた『防長新聞』の記事に掲載されていた、もう一つのよく売...
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No.21(最終回) 感謝とともに
大学時代の親友からの花 「一喜一憂」最終回 本紙に「巡礼への道」「一喜一憂」を連載中の藤屋侃士さんが11月16日に亡くなりました。連載の終了にあたっ...
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第四十三手 「囲碁と進学①」
囲碁と進学についてどう結びつくかと言いますと、囲碁の場合は大学入学の際に有利になる事があります。かくいう筆者は、立命館大学「文化・芸術活動に優れた者の特別選抜...
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10月作品(その一) 宿題「ごまかす」 松永よし子選
目力とマスクで隠すほうれい線 赤尾ひなた ごまかしの冴える化粧のテクニック 神田鈴佳 消臭剤金木犀の香りにて 河村紅衣 組閣して誤魔化す手法お家芸 栗田...
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見えない勲章
秋も深まり、11月。温暖化の酷暑も過ぎ去り、台風来襲も収まり、極寒の季節には未だ間があり、朝晩の涼しさに日中はほどよい暖かさ、天高く馬肥ゆる秋たけなわのいい季...
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No.42 遠い昔の…話(6)
私は高校生になった。高校の入学式を待たず中学校同窓生の先輩に連れられて、高校のバスケットの練習に行った。中学時代の練習と違い、ハードだったが楽しかった。 高...
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針のむしろ
もう10年以上前の話になる。裏山に柚子の古木が十数本あるが、ほぼ放任状態で樹高は10メートルをゆうに超えていた。それが毎年良く実をつけているのだが、手が届かな...
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(6) マリーゴールド
十月に入るころになると、猫がヒザの上にやってくる。日ごろは呼んでも来ることのない猫が、この時ばかりは自ら進んでやってくる。微妙な気温の変化を、猫独自の繊...
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9月作品(その四) 宿題「育つ」 互選
病床で孤り育てる昼の月 栗田梧空 悔しくて負けが育てた勝つ心 松永よし子 子育ては個性を伸ばし活かす明日 中村好徳 花の苗買って育てた鉢の数 末光康英 ...
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9月作品(その三) 席題「彼岸花・曼殊沙華」 末光康英選
突然に花が開い墓まいり 赤尾ひなた お地蔵に誰が手向けた彼岸花 神田すが代 彼岸花県を跨いで続き秋 神田すが代 ローカル線秋満喫の彼岸花 鍵谷珠枝 終の...
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第18回 スペイン・インフルエンザによって売れた「薬」
前回、山口県におけるスペイン・インフルエンザの「第二波」が終息したところまでご紹介しました。今回からは、スペイン・インフルエンザが山口県内の社会経済に与えた影...
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No.939 『久し振りの見島コロナ禍の小休止!』
久し振りの見島への釣行です。楽釣会恒例の見島での船釣り大会は春と秋に開いています。もう20年以上になりますかね。 自分が見島に通い始めて40年近くなると思い...
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品質保証
秋の深まりを実感しているうちに立冬も過ぎ、冬支度に気持ちを向ける頃になった。今年もあと一月半。先週月曜は七五三の祝の日だった。この年頃では深刻な悩みなどなく皆...
