コラム・エッセイ
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8月作品(その四) 宿題「傘」 互選
傘の中二人は何をしてるやら 末光康英 カラフルな傘遊んでる水溜り 末光康英 安物の雨傘ばかり忘れ物 及川雨読 大き目の傘が庇っている無邪気 有海静枝 通...
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No.18 日常の中での非日常 〜機内食を食べる〜
やっと全国で緊急事態宣言が解除された。 夏ごろのニュースでは、このコロナ禍にあっても、平均寿命は男女ともに過去最高を更新したということが報道されていた。昨年...
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ウオーキングの秋
▼新型コロナウイルスの感染者が減少したこともあり、イベントが復活してきている。周南市の徳山駅周辺など中心市街地でも10日に「萌えサミット」が開かれ、このあとも毎...
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第四十手 「子ども達の全国大会②」
前回は、東京で小・中学生を対象とした囲碁の「文部科学大臣杯・少年少女囲碁全国大会」が8月20・21日に行われた事を紹介しました。私も囲碁子供教室の先生として教...
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No.934 『無くそうブレークスルー感染者』
国から発令された緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が全国一斉に9月30日をもって解除となりました。籠(かご)の扉が開かれ、鳥は一斉にはばたき外へ外へ。10月1...
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孤独・孤立
AI恋人というアプリがあるらしい。容姿も性格も自分の好みに合わせられて、会話を重ねるうちにAIの学習が進んで自分にピッタリの応答や気遣いの言葉が語りかけられる...
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No.36 なんと・プレミアム食事券があたったあー
有楽町の片隅で、約60年ばかり、吹けば飛ぶような洋服屋を営んできた。ここ数年の間に、大手のスーパーマーケットの進出で、小売店は立ちゆかなくなり、次々と、廃業の...
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(番外)続々から再へ
続々周南新百景の旅が終った。周南市徳山動物園の「スリランカゾウ」をスタートにして、ほぼ週1回のペースで歩き続けてきた旅も、最終回の「十六夜(いざよい)の...
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第16回 スペイン・インフルエンザ「第二波」と山口県民
前回はスペイン・インフルエンザ「第二波」が、1920(大正11)年2月に入っても猛威を振るっていたことを紹介しました。今回は、その続きについて見ていきます。 ...
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HOLE No.5『ジュニアの指導に寄せて』
コロナ前に比べると東京の交通渋滞も少なくなり、温室効果ガスの影響があるのかないのか、今年は例年に比べると朝の清々しい空気を吸えるのが早いように感じます。 さ...
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8月作品(その三) 席題「目」 中村好徳選
イケメンを女ちらっと目で殺す 末光康英 弁当を目当てに参加幕の内 佃元気 目を患い見たくない世がぼかし入り 有海静枝 見た目には元気そうだが死んだ彼 兼...
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No.933 『マスクは移さないの始め!』
8月13日から山口県で発令されたデルタ株感染拡大防止集中対策です。最初は9月12日までの1カ月とされていましたが、拡大が想定ほどに止まらず9月30日まで延長と...
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No.35 内輪の話
毎月、最後の月曜日を“カレーの日”と決めた。年齢と共に、料理のレパートリーが少なくなり、と言うより、調理法を忘れるのか、思いつかないのか、酢の物と野菜サラダが...
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ひきこもり問題に思うこと
コロナウィルス禍でのリモートワーク。私たちの関わっている事業でも必要に応じて取り入れている。目下の対象となっているのは県境を越えての遠距離通勤となっている我が...
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コロナ禍の若者たち
▼新型コロナウイルス感染拡大の2年目。出口の見えない状況を嘆くばかりの大人も多い中で、若者たちがしっかりと対応し、コロナ禍の中でできること、やるべきことは何なの...
