コラム・エッセイ
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「先延ばし」
これは性格というか性分というのだろうか、子供の頃から何事も「先延ばし」をすることが“普通”になって今に至る。計画的に物事を進めていけば後で慌てふためくこともな...
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(13) カワセミ(翡翠)
カワセミを見つけることは難しい。その理由として、シラサギやカモと違ってスズメほどの小形であることがあげられる。そのうえ、警戒心が非常に強く、近づくとすぐ...
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春近し
▼寒い日が続く。新型コロナウイルスの感染拡大も止まらない。そんな中、春の日差しを感じさせてくれるのが周南市岡田町の障害福祉サービス事業所望みの家の玄関前。いつも...
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12月作品(その四) 宿題「選ぶ」 互選
山積みの中から選ぶバーゲン場 松永よし子 互選句がまだまだ出ない未だ出ない 栗田梧空 選り好みあてにならない目が二つ 河村紅衣 私が選んだ男皆ハズレ 末...
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第23回 スペイン・インフルエンザとうわさ(1)
前回までスペイン・インフルエンザとマスクの関係について紹介してきました。マスクと同様に、今回のコロナ禍で問題となったのが「情報」です。2020(令和2)年の早...
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第四十六手 「2022年の目標」
今回は「2022年の目標」について紹介します。 まずは遅くなりましたが皆さま明けましておめでとうございます。本年も皆様にとって良い一年になりますよう願ってお...
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12月作品(その三) 席題「走る」 松永よし子選
うらやまし生きているから走られる 末光康英 想い出を走り書きして清書する 中村好徳 ランナーの解説人を身近にす 神田鈴佳 ヨーイドン反対走る園児居る 兼...
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『ダイヤモンド富士も台なしです!』
2022年、寅年の幕が上がりました。昨年12月31日は家の掃除や正月用の買い物で忙しく、片付けが終わりお飾りを掛け終わったころには日が暮れていました。年越しそ...
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年頭雑感
新年の正月も早、月半ば。まずは、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお付き合いお願いします。 間延びしたタイミングでの新年のあいさつは月曜日掲載の...
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No.47 今年も、な・なんとかがんばります
佐藤愛子(98)の最新の著書「戦いやまず日は暮れず」は、まだ読んではいないが、佐藤愛子ファンの私は、これまでの本を、おおかた読んでいる、といっても過言ではない...
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(12) シラサギ(白鷺)二
古くから、サギ(鷺)は神の使いと伝えられてきた。その理由は定(さだ)かとは言えないが、おそらく、空を自由に飛ぶことができる鳥は、神の世界と行き来できるも...
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峨嵋山の惨状
▼光市室積の峨嵋(がび)山。室積公園内にあり、国の天然記念物に指定されているが、昨年、約0.5ヘクタールの樹木200本以上が切り倒されたり、穴を開けられ、危険な...
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実力も運のうち
マイケル・サンデル教授の白熱教室は、教授が一方的に講義をするのではなく、学生たちと対話し、学生自身が考え学んでいく授業です。講義の様子はテレビ番組となり大きな...
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Hole No.8 『成功は正しい目標設定から!』
新年あけましておめでとうございます。 2022年を迎え、ゴルフ好きな皆さんはどんな目標を立てたでしょうか? 私はと言いますと、年末は育成し...
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感染拡大に緊迫感を
▼周南地域でも新型コロナウイルスが拡大している。6日には下松、光市で1日の感染者としては最多となった。周南市も7日は16人で、その後も2けたが続いた。 ▼7日、...
