コラム・エッセイ
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年末特別版
デジタル化とのつきあい ◎原稿を書くにも、調べものをするにも、連絡をとるのもパソコンが不可欠になってだいぶたつが、最近はこれにスマホが加わった。 ◎連絡だけ...
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12月作品(その二) 宿題「伏す」 神田すが代選
オヤツ見て早う早うとお手と伏せ 瀧川茶々 伏し乞うは当選までの舞台顔 栗田梧空 ひれ伏しただけで変わらぬ自尊心 中村好徳 伏せっても愚痴もこぼさず見せる笑...
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(11) シラサギ(白鷺)
冬の川面には、いろいろな野鳥が集まってくる。越冬するために日本にやってきた冬鳥もいれば、渡り鳥でありながら渡りを止めて住み着くようになった留鳥(りゅうちょう...
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第四十五手 「囲碁と今年の振り返り②」
周南市内での囲碁活動についての振り返りを行いたいと思います。 まずは周南市内での出来事ですが、悪い出来事と良い出来事があります。悪い出来事は、徳山中央棋院に...
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12月作品(その一) 宿題「まさか」 瀧川茶々選
軽装のまさかの登山悔やまれる 西村君代 まさかのコロナ規模と厳しさ歴史的 神田鈴佳 再検査まさかまさかと見る画像 有海静枝 チラ見した事故のニュースに知る...
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角で会いましょう
「一つの壁が隣の壁になんて言ったか?」これはサリンジャーの短編小説「エズミに捧ぐ」の中で、主人公である曹長が、戦場へ赴く直前の休暇中にふと立ち寄った喫茶店で出...
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最期までジャーナリスト
▼日刊新周南に長く「巡礼の道」を連載していた藤屋侃士(かんじ)さんが11月16日に亡くなった。81歳だった。山口放送ではラジオ番組を手掛けて日本民間放送連盟賞最...
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『喜寿は中締め米寿で一献!』
我が家に書家で詩人の相田みつを先生の1カ月日めくり「人間だものⅡ」が掛けてあります。1日から31日まで考えさせられる詩が書かれています。相田みつを先生は大正1...
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持続可能?
コロナに明け、コロナに暮れ、翻弄されて2年目が過ぎようとしている。訳が分からぬうちに突然収まりかけ安堵の胸をなで下ろしたのも束の間、オミクロン株なる変異種が現...
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No.46 久し振りのご馳走
この雑文が、今年最後の原稿だ。編集長から来年の初稿掲載日のお知らせ電話があった。 「おや、まだ、書かせてもらえるのかー」 最近、書きながら、瑣末な文章に辟...
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「希望的観測」
今年も何と慌ただしい1年だったことか。毎年のことではあるが、師走になり改めて過ぎた月日を振り返るとドタバタの日々がよみがえる。昨年の秋に定年後もズルズルともう...
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(10) 多肉植物
2階には、小さな三角出窓がある。名前ほどしゃれたものではなく、改築の時に付け足しただけの質素な窓にすぎないが、それでも日々の生活の中で欠くことのできない...
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11月作品(その三) 宿題「後悔」 互選
顔の無い人間になる日を悔いる 栗田梧空 子の姿後悔だらけ母の胸 赤尾ひなた 句のヒント悔いの山から探り出し 河村紅衣 後悔はいつもしないと決めている 中...
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コスモスのシール
▼周南市文化会館の事務室で、コスモスの花のシールをもらった。同館では毎年11月に同市出身の詩人、まど・みちおさん(1909-2014)の作品を幼稚園、保育園児が...
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第22回 スペイン・インフルエンザとマスク(3)
前回と前々回では、マスクという言葉が山口県でどのように浸透していったのかについてみていきました。残念ながら、実際どのくらいの人たちがマスクをしていたのかについ...
