コラム・エッセイ
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鉄血宰相
入店した途端に感じる複数の冷たい視線。はっと、気づいて一目散に車へと戻り、マスクを取り再び店の入り口へ。この失敗何度目だろうと考えながら買い物をスタート。愚者...
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不在者投票体験
▼病院での不在者投票を初めて体験した。衆院選が公示された10月19日から2週間の予定で、手術のため県外の病院に入院することになったためだ。 ▼入院後、病院を通じ...
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(3)ずくし(熟柿)
今年は、柿が豊作であった。いたるところで、たわわに実った柿の木を目にした。晩秋にふさわしいとも言えるその風景をみると、なぜか、みんなが貧しかった時代の子...
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No.19 金継ぎの魅力
ガラクタとしか思えなくても、どうしても捨てられないモノがある。旅先で買い求めたモノもその一つだろう。旅先の土産物購入の鉄則は、次に買うことができないであろうも...
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第四十一手 「囲碁の面白さ①」
囲碁を始めた方からの質問で「囲碁の面白さはどのあたりですか」と聞かれることがあります。自分自身は「楽しい」からやっているのですが、その楽しさをうまく伝える事は...
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段差に泣く高齢者
◎「ありがとうございます」―絞り出すような声で筆者にお礼を言われた声が忘れられない。周南市の富田東幼稚園に設けられた参院補選の政所東投票所でのことだ。 ...
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No.936 『ワクチンとマスクでコロナに勝つ!』
9月30日をもって国から発令されていた緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が解除となり2週間が過ぎました。飲食のお店も少しずつ活気が戻り、自分たち老人組も久し振...
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秋は草刈り
10月も半ば過ぎ、駐車場スペースにしている空き地には夏の間好き放題に伸びた草が、車の出入りの邪魔になるほどになっている。 以前は「手が空いたら、やっておいて...
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No.38 遠い昔の…話(2)
病の重い母は暗い納戸の間に伏せっていた。1歳の弟は、まだ歩くより這う方が早かった。病床の母の廻りを這いまわる。私はそんな弟を面白がって、追いかけまわった。 ...
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(2)アサギマダラ
突然、チョウが舞い降りてきた。各地でアサギマダラが飛来したとの報道もあったが、狭い裏庭の目立たない場所に植えられたフジバカマでは発見されることも難しいだ...
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No.935 『気を抜くな!デルタは側に潜んでる』
昨年末から年明けの今年1月はコロナの第4波で感染拡大がピークとなりました。しかし2月に入って流れが変わり、3月に入ると感染が大きく減少しました。 3月1日か...
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第17回 スペイン・インフルエンザの終息
前回はスペイン・インフルエンザ「第二波」の1920(大正11)年2月上旬における猛威の様子を紹介しました。猛威をふるいはじめてから2か月経っても全く収まる様子...
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秋の感傷
電車の中で前の席に座る人が一人残らずスマホを手に一心に画面に見入る姿に驚いたのはそんなに昔のことではない気がする。 今ではそれが当たり前で、たまに本を読んで...
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No.37 遠い昔の…話(1)
毎朝、近所に住むKさんとコーヒータイムを楽しんでいる。かれこれ、2年にはなるだろう。彼女の口癖は、「おたがい、130歳まで長生きしようよ」だ。130歳は無理だ...
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(1)清水観音堂
ついに、念願であった清水(きよみず)の観音様に、お参りすることができた。コロナ禍の今、清水とは言っても京都の清水ではなく、周南市の北部、須金地区にある清水集落...
