コラム・エッセイ
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9月作品(その一) 宿題「波」 栗田梧空選
マンネリに発破をかける若い波 河村紅衣 男女問題脳波が少し乱れ出す 末光康英 妻の笑顔いつも我が家の防波堤 中村好徳 若ぶっても寄る年波に勝てもせず 神...
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(4) 有楽町
久しぶりに、周南市有楽町の通りを歩いてみた。50年近く前には、職場から近いこともあって、毎日のように来ていた有楽町であったが、職場が変わった数年後からは...
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No.937 『責任有る言葉と実行力!』
机の状差しに参議院選挙と衆議院選挙の投票所入場券を差しています。10月24日と31日の国政選挙を忘れないため、目につく所へと思い、今、参院補選に行って来ました...
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迎霜月
今日から11月。昔風にいうと霜月。先月末からの急速な肌寒さに、まだまだ昔ながらの季節の移ろいのリズムは崩れていないのだなと、安堵も覚える。 さて、今年の霜月...
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No.39 遠い昔の…話(3)
確か小学3年生の頃だ。我が家の近くで野菜を作っているクマさんという青年がいた。クマさんは町で八百屋を営んでいて、田舎で栽培した新鮮な野菜を店に並べていた。 ...
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鉄血宰相
入店した途端に感じる複数の冷たい視線。はっと、気づいて一目散に車へと戻り、マスクを取り再び店の入り口へ。この失敗何度目だろうと考えながら買い物をスタート。愚者...
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不在者投票体験
▼病院での不在者投票を初めて体験した。衆院選が公示された10月19日から2週間の予定で、手術のため県外の病院に入院することになったためだ。 ▼入院後、病院を通じ...
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(3)ずくし(熟柿)
今年は、柿が豊作であった。いたるところで、たわわに実った柿の木を目にした。晩秋にふさわしいとも言えるその風景をみると、なぜか、みんなが貧しかった時代の子...
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No.19 金継ぎの魅力
ガラクタとしか思えなくても、どうしても捨てられないモノがある。旅先で買い求めたモノもその一つだろう。旅先の土産物購入の鉄則は、次に買うことができないであろうも...
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第四十一手 「囲碁の面白さ①」
囲碁を始めた方からの質問で「囲碁の面白さはどのあたりですか」と聞かれることがあります。自分自身は「楽しい」からやっているのですが、その楽しさをうまく伝える事は...
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段差に泣く高齢者
◎「ありがとうございます」―絞り出すような声で筆者にお礼を言われた声が忘れられない。周南市の富田東幼稚園に設けられた参院補選の政所東投票所でのことだ。 ...
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No.936 『ワクチンとマスクでコロナに勝つ!』
9月30日をもって国から発令されていた緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が解除となり2週間が過ぎました。飲食のお店も少しずつ活気が戻り、自分たち老人組も久し振...
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秋は草刈り
10月も半ば過ぎ、駐車場スペースにしている空き地には夏の間好き放題に伸びた草が、車の出入りの邪魔になるほどになっている。 以前は「手が空いたら、やっておいて...
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No.38 遠い昔の…話(2)
病の重い母は暗い納戸の間に伏せっていた。1歳の弟は、まだ歩くより這う方が早かった。病床の母の廻りを這いまわる。私はそんな弟を面白がって、追いかけまわった。 ...
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(2)アサギマダラ
突然、チョウが舞い降りてきた。各地でアサギマダラが飛来したとの報道もあったが、狭い裏庭の目立たない場所に植えられたフジバカマでは発見されることも難しいだ...
