コラム・エッセイ
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No.918 『もう一歩の辛抱 ワクチン拡大だ!』
ゴールデンウイークが過ぎ、全国的に感染が広がりました。政府も感染拡大の早さに仰天したのか、緊急事態宣言を1カ月延長した6月20日までの発令です。また大きく拡大...
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6月作品(その一) 宿題「シャツ」 赤尾ひなた選
花がらのシャツ姉ちゃんとペアルック 鍵谷珠枝 お下がりのシャツが似合って若返り 河村紅衣 アイロンのこげくっきりと白いシャツ 末光康英 可能性はらみ真夏へ白...
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No.22 黙祷(もくとう)
うろ覚え書きで書いてはいけないことは、百も承知で書いている。キルト作家湊啓子との出逢いが、何年前だったかは思い出せないのに、はじめて出逢った日のことは、昨日の...
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継続を力に
和田地区の奉納神事三作神楽に富田中の生徒達が参加するという話が本紙で伝えられた。1947年開校の和田中学が73年の歴史を終えて閉校となり、令和3年度から富田中...
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(87)グイメ(グミ)の実
ごく最近まで、「グイメ」が方言であることを知らなかった。しかし、今さら子どもの頃から慣れ親しんだ「グイメ」という名前が、方言であることを知ったところで何...
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山なんて嫌いだった⑤「日本の森の将来は…?」
自分の要領の悪さが主因だろうが、この数か月間というもの、それこそ目の色を変えて山と格闘し終え、収支をはじいてみてしみじみと“山はつまらん!”と溜息をもらした。...
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第11回 スペイン・インフルエンザ「第二波」到来
これまで本欄で紹介してきましたが、1919(大正8)年の1月には、山口県でそれまで猛威を振るっていたスペイン・インフルエンザは、一定の収束をみせていました。し...
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5月作品(その四) 互選「旅」
コロナ禍でマスクマスクの旅の客 西村君代 晩節のいざ旅に出ん酔芙蓉 栗田梧空 アサギマダラ旅はそんなに楽しいか 末光康英 コロナ禍でひとりキャンプのきまゝ...
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「ワクチン打ちたくないんですけど。」 下松市在住の30代会社員
編集局から 自治体のワクチン接種が進む中、さらにワクチンを普及させるために職域接種に向けて様々な組織、企業が動き始めている。 厚生労働省の資料ではワクチンの...
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No.842 『周南市から全国へ叫びを!』
緊急事態宣言が6月20日まで延長になり大きな打撃を受けているのが宣言の出ていない地方の事業者の方々です。中でも政府や行政からコロナ拡大の根源になっているように...
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5月作品(その三) 席題「予定」 佃元気選
予定などあってないよな老いの日々 兼森照男 予定表びっしり詰まり多忙そう 及川雨読 今日は雨予定を変えて昼寝する 中村好徳 予定表待ちくたびれた日曜日 ...
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No.21 今、流行の断捨離…
週2回、燃えるごみ出し日がある。早朝、ごみ出しした後、押入れの前に新しいゴミ袋を広げ、大切に保存している年賀状の束を取り出し、1枚ずつ丁寧に読み返してから、4...
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いい名を下さい
形やサイズが規格外で売り物にならず、廃棄処理になっていた食材が商品名や包装を変えることで人気商品に変身し、稼ぎ頭になったという話が紹介されていた。売れるはずの...
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(86)ニゲラ・ダマスケナ(クロタネソウ)
晴れてほしいという願いもかなわず、雨の夜になった。約3年ぶりという皆既月食は、ついに見ることができなかった。「スーパームーン」の皆既月食として期待されて...
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人権擁護委員
◎法務局とは何か。6月1日の「人権擁護委員の日」にちなんだ特集記事を本紙1面に載せたが、山口地方法務局周南支局は人権擁護委員の顔ぶれの掲載について「氏名だけに...
