コラム・エッセイ
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No.7 「四月」は出発のとき
先日、一年ぶりに訪ねて来てくれた友人から、「今まで行った旅で、一番良かったのは?」と聞かれた。 私は迷わず、「フランクフルト」と答えた。2015年結婚50年...
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変わる徳山大学
▼徳山大学が変わり始めた。公立化を検討する中で奨学金の負担が大きいことが経営上の課題として指摘されたが、スポーツ推薦の奨学生を減らし、今年度の新入生は戦略的に定...
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延焼を防いだ消防技術
◎火災発生直後の取材はなかなかできるものではない。出火直後にたまたま現場近くに居合わせない限り難しく、警察発表を受けてから駆けつけても、たいていは鎮火からしば...
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第二十八手「コロナ禍の大会の在り方②」
囲碁アマチュア大会は、通年4月〜12月の間に主流の大会が開かれます。コロナ禍で去年は山口県内では大会は一つも無かった事は前回お伝え致しました。全国的にどういう...
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「セブンイレブンが混みすぎ。車も停めれないし、コロナも怖いし、何だったの?」 周南市在住の20代会社員
編集局から この日は県の新型コロナウイルスの経済対策として額面5千円が半額で購入できるプレミアム宿泊券がコンビニで売り出されていた。私もコンビニに行ったが、店...
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No.910 『始めは4月12日終了は年内かな!』
4月12日から65歳以上の高齢者に対してのコロナワクチンの接種が始まりました。日刊新周南のワクチン接種について書かれた4月8日の中島進社長のコラム「一言進言」...
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No.14 祝賀パレードを仰ぎ見ました
不要不急の外出は、なるべく控えるようにという通達を守っている。 4月10日(土)どうしても出かけたい用事が出来た。お誘いを受けたのは、お風呂の友であるS夫妻...
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新しい出発
3月卒業の後は入学の4月。数少なくなった我が家の学習教室でも、今年は珍しく小学6年生、中学3年生、高校3年生が揃い、4月にはそれぞれ中学生、高校生、大学生とな...
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(79)花吹雪(はなふぶき)
満開の桜の花が、突然、吹きぬけていった風に空高く舞いあがった。その余りにも美しく、余りにも見事な花吹雪の中で、ただただ、なすすべもなく立ち尽くすだけであ...
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山なんて嫌いだった③ 「効率最優先」
「類は友を呼ぶ」というが、山仕事をしていると不思議と同業者?との接点が増えてくる。しばらくは疎遠だった山の仕事をしている知人が何度も現場に足を運んできて時を忘...
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2月作品(その四) 宿題「芸人」 互選
視聴率TV芸人劣化する 末光康英 ひと哀し笑いに代えて芸も変え 栗田梧空 芸人の誇りも男の性に負け 西村君代 蕎麦うどん音を違えるのが芸人 末光康英 芸...
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許せぬ「傷口に塩」
◎愉快犯か、社会に対する八つ当たりか、それとも何らかの病気か。ただでさえコロナ禍で苦境にあえぐ飲食店に架空の会食の大量注文をしてすっぽかした容疑者が、偽計業務...
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第6回 スペイン・インフルエンザに襲われる周南地域(2)
前回、山口県東部においてひろがるスペイン・インフルエンザについて紹介しました。今回はその続きからみていこうと思います。 1918(大正7)年10月28日の『...
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「出張で来たというと嫌な顔をされるけど、地方の感染対策が緩すぎてこっちの方が怖い。」 首都圏から周南市へ出張中の 30代会社員
編集局から 12日から東京、京都、沖縄にもまん延防止等重点措置が適用された。山口県内でも毎日のように感染者が発表され、第4波の到来が危惧されている。 企業の...
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No.909 『自然は春、人類はコロナ冬!』
4月4日、日曜日。先日の好天が変わり朝から雨です。昨夜は撮っていたビデオを遅くまで見ていたのですが体の記憶は強いですね。いつも起きる朝4時には目が覚めるのです...
