コラム・エッセイ
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No.4 “三寒四温”お体に注意を!
弥生三月という言葉の響きが好きだ。もの寂しげだった景色が花の色に彩られていく中、鳥や虫、そして私たちも少しずつ活動的になりだして、自然界も賑やかに動き始めた。...
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第二十五手「囲碁由来の用語①」
実は囲碁から来ている日常用語が多くありますので、ご紹介する回と致します。 まず日常でも頻繁によく聞く「駄目(ダメ)」は囲碁から来ています。囲碁は黒石、白石を...
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スマートシティ
▼新年度の予算発表でとまどったのがデジタル化を進展させる施策の強化。スマートシティ、DⅩ、Society5.0、都市OSなどカタカナや英語の略語がめじろ押し。イ...
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小中高生は男女とも「さん」づけ
◎これも時代の流れだろう。本紙は小中高校生の敬称を男女に関わらず「さん」で統一することにした。これまで男子は「君」、女子は「さん」と敬称の使い方を区別していた...
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No.904 『ワクチン対応で見える政府の力』
2月27日、米国ではジョンソン・エンド・ジョンソンが開発したコロナワクチンが18歳以上を対象に緊急使用が承認され、ファイザー、モデルナに続いて自国で開発し生産...
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No.8 笠戸島の河津桜
このところ、S夫妻が朝風呂、つまり、朝の温泉へ誘って下さる。朝風呂は、朝寝、朝酒、朝湯が大好きな、オハラショウスケさんのような風流人のすることだと思っていたが...
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上司受難時代
一部地域では解除された緊急事態宣言だが、まだまだ予断を許さないコロナの先行きを案ずる中で春本番。季節の変化だけでなく、人間関係も大きく変わるこの季節。家族・友...
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「スポ少が闇すぎる。」 周南市勤務の30代会社役員
編集局から 指導に対する保護者の過度な介入や、大会の運営に支障をきたすほど横柄な指導者の態度など、一部のスポーツ少年団では問題を抱えているようだ。 周南市で...
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「攻め」の広報
▼下松市の市役所を訪れるとすぐ目に入るのが庁舎の「コロナに負けずオールくだまつで取り組もう!」の横断幕。庁舎内でもエレベーターのそばには「新型コロナウイルス感染...
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(73)誰そ彼時(たそかれどき)
たそかれどき(誰そ彼時)の空に、夕日が沈んでいた。立ち止まって眺めていると、夕日はわずか数分でビルの谷間に消えていった。その光景は、何度見ても心を打たれ...
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第3回 スペイン・インフルエンザに対する当時の認識
前回の本欄では、山口中学校(現県立山口高校)に多くのスペイン・インフルエンザ罹患者が出たことを紹介しました。今回は、前回も取り上げた『防長新聞』大正7年10月...
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岩崎家の摸築も
▼周南市の新しい鹿野総合支所を、旧公民館を解体した跡に、合わせて観光交流拠点を現在の総合支所の跡地に建設することになった。鹿野総合支所に8億円と、観光交流拠点建...
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東北急ぎ旅⑧
写真集「気仙の惨状」のページをめくりながら聞く村田さんの震災当時の話は生々しい。テレビや新聞などで情報は入ってはいたが、現地を見た上で被災された方から直接、話...
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片仮名表記
▼各市長の新年度の施政方針が市議会で示されたが、よく話題になるのが新規事業の説明などに登場する新語や片仮名表記。周南市はホームページに掲載した施政方針に用語解説...
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No.903 『収束の明かりが見えた辛抱だ!』
昨年末から新年に変わって周南市ではコロナ感染者が急増しています。昨年末、周南地区の会社関係の方々のゴルフコンペとその打ち上げ会でクラスターが発生。周南、下松、...
