コラム・エッセイ
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No.10 マスクのこと、ちょっと
3月中旬、周南フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会へ行った。3日後、市民劇場主催“吾輩はウツである”を観劇した。どちらの公演も、座席は1席ずつ空けてある。新型...
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「自助・共助・公助」に思う
「自助・共助・公助」日本国首相が好んで口にする言葉だ。叩き上げの苦労人と自称するこの方にとって、個人への社会的支援の関わり方を考える基準になっているのだろう。...
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「喫煙者の肩身が狭い。」 周南市の40代経営者
編集局から かつて83%もあった成人男性の喫煙率は30%を切った。健康増進法が改正されて以降、さらに窮屈な思いをしている愛煙家は私も含め多い。 屋内の喫煙所...
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徳山駅前再開発
▼周南市の徳山駅前再開発の工事が始まった。来年春には徳山商工会議所などが入る6階建ての駅前棟が完成する。そのあと、18階建てのマンションや、12階建てのホテル、...
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(75)あんず(杏)の花
周南市浦山。国道2号線のそばに、満開に咲いたあんずの花がひと際目を引く場所がある。その見上げるほどの巨木の根元には、「妙見」の文字が読み取れる石柱がわず...
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山なんて嫌いだった②「山はつまらん!」
昨今は「山(林業)はつまらん!」というのが定説になっている。確かに木材価格が低迷し、半世紀前の何分の一だ。かつては杉丸太が立米(1立方メートル)あたり3万円以...
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第4回 猛威をふるい始めるスペイン・インフルエンザ
1918年10月24日の『防長新聞』に、山口中学校で蔓延するスペイン・インフルエンザに関する続報が載ります。 「山中の休業」という見出しで、前日より短い報道...
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2月作品(その一) 宿題「自由」 神田鈴佳選
イエスノー自由自在に使い分け 河村白水 風呂敷は自由サイズのエコバック 兼森照男 指示待ちが自由となって困り果て 及川雨読 奔放に見える自由も大真面目 ...
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「あなたは記者に向いていない」
◎本紙の「20年前の周南」には、20年前の出会いや思い出が詰まっていることが多い。8日に掲載された「日刊新下松が廃刊」でも、今では笑い飛ばせる思い出がよみがえ...
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No.905 『コロナ死260万 高齢者80%!』
新型コロナウイルスでの死亡者が2021年3月7日現在、全世界で258万7,977人、日本全体では8,263人、感染者数に対する死亡率は全世界では2.22%、日...
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No.9 転んじゃいました
コロナ禍で外出を控えている間に、身体が鈍ってしまった。加齢と共に、体力も衰える。同年齢者よりも元気だから大丈夫と、気負ってみるが歳はうそをつかない。晩期高齢者...
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接待拒絶
知らぬ存ぜぬでしらを切り通せば、いずれ世間の関心はコロナとオリンピックに戻り、おとがめなしで乗り切れるだろうと思っていたら、週刊誌のすっぱ抜きで逃れられない証...
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「どの金融機関からも融資を断られて本当に困っています。」 周南市の飲食店経営者
編集局から 飲食業は現金商売なので一定の売り上げがあれば資金繰りしやすいのが特徴だが、自己資本比率は全産業の中で下から2番目に低いというデータもある。売り上げ...
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東日本大震災10年目
▼東日本大震災から10年目の3月11日。地震と津波に、東京電力福島第一原発の世界最悪級のメルトダウン事故が加わり、惨事はどこまでも大きくなり、原子力発電に支えら...
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(74)樸玉の滝(あらたまのたき)
林道とは名ばかりで、すぐに深い藪(やぶ)に行く手を阻まれた。県道には、「林道戻路川久保線」の道標が建てられていたはずであるが、かなり長い間管理もされず放...
