コラム・エッセイ
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2月作品(その四) 宿題「芸人」 互選
視聴率TV芸人劣化する 末光康英 ひと哀し笑いに代えて芸も変え 栗田梧空 芸人の誇りも男の性に負け 西村君代 蕎麦うどん音を違えるのが芸人 末光康英 芸...
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許せぬ「傷口に塩」
◎愉快犯か、社会に対する八つ当たりか、それとも何らかの病気か。ただでさえコロナ禍で苦境にあえぐ飲食店に架空の会食の大量注文をしてすっぽかした容疑者が、偽計業務...
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第6回 スペイン・インフルエンザに襲われる周南地域(2)
前回、山口県東部においてひろがるスペイン・インフルエンザについて紹介しました。今回はその続きからみていこうと思います。 1918(大正7)年10月28日の『...
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「出張で来たというと嫌な顔をされるけど、地方の感染対策が緩すぎてこっちの方が怖い。」 首都圏から周南市へ出張中の 30代会社員
編集局から 12日から東京、京都、沖縄にもまん延防止等重点措置が適用された。山口県内でも毎日のように感染者が発表され、第4波の到来が危惧されている。 企業の...
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No.909 『自然は春、人類はコロナ冬!』
4月4日、日曜日。先日の好天が変わり朝から雨です。昨夜は撮っていたビデオを遅くまで見ていたのですが体の記憶は強いですね。いつも起きる朝4時には目が覚めるのです...
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映画館がおもしろい
▼映画館がおもしろい。話題作が次々に上映されている。「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は総監督の庵野秀明さんの出身地、宇部市の風景も登場。同市ではパネル展が開かれ...
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No.13 礒永秀雄詩碑建立20年目の日
海がわたしを つつむ時 わたしはそよぐ藻 わたしは泳ぐ魚 そして築かれてゆく 珊瑚の塔 (礒永秀雄 作) ...
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別れのとき
いつ収まるか先の見えないコロナウィルス禍に翻弄されているうちに年は巡り、今年も年度替わりの時期を迎えた。学校で、職場で、それぞれの思いを込めた別れと出会いが繰...
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明けない夜はない
▼入社式や入学式が話題になっている。昨年の今ごろは学校が休業し、公共施設の利用も中止され、経済もスポーツも文化も先行きの不透明感だけがあったが、今年は感染予防に...
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(78)花束
花束をもらった。それは、今までもらったことのあるどの花束よりも、強く心を打たれる花束であった。おそらく花の一つ一つに、若い人たちの気持ちとエネルギーが込...
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第5回 スペイン・インフルエンザに襲われる周南地域(1)
前回、山口町(現山口市)だけでなく、スペイン・インフルエンザが山口県西部に広がっていく様子を本欄でみました。しかし、もうすでにその時点で山口県東部、周南地域に...
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No.6 花のチカラ
春。卒業、退職、転勤、入学、就職などなど。人生の転機となる季節である。新型コロナウイルスの猛威が収まらないなか、人生の門出を十分に祝えないのは寂しいことだろう...
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2月作品(その三) 席題「名前」 兼森照男選
初恋の君の名前を娘につけた 神田すが代 聞き慣れた声名前忘れて気がもめる 河村紅衣 一郎の名前天下のパスポート 栗田梧空 可愛らしい野花の名前イヌフグリ ...
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第二十七手「周南市の囲碁人口の推移①」
私自身は、4歳の頃から囲碁を初めてから周南市で囲碁の練習を18歳までしました。今回は、その中で私が感じた周南市内での囲碁情勢、周りの諸先輩方からお聞きした事を...
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名字がない!
◎てっきり日本人だと思い込むほど流ちょうな日本語だった。東洋鋼鈑下松事業所での入社式で、新入社員代表であいさつをしたインドネシア人男性のイバートさんだ。 ◎...
