コラム・エッセイ
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[下松]紙媒体は見放されている?
◎もう紙媒体の復権はないのか。ある学校を本社を含む複数の報道機関が取材した際、その学校のホームページや、生徒が当番で更新を担当しているフェイスブックに、他の報...
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第二十六手「コロナ禍の囲碁大会の在り方①」
昨年、アマチュア囲碁大会はほぼすべてが中止となりました。本年に入り、小さい規模の大会を中心に開催が始まり、大変うれしく思います。しかし、全国大会規模の大会につ...
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2月作品(その二) 宿題「拗(す)ねる」 瀧川茶々選
ちょっとだけ拗ねてみたいが相手なし 鍵谷 珠枝 世を拗ねて逸れた道にも差す光 松永よし子 夕食を拗ねていた為食いそびれ 佃 元気 家人似で時々拗ねる家電品...
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No.906 『ワクチン争奪戦 勝てるかな日本!』
3月11日、アメリカのバイデン新大統領は演説で「5月1日までに18歳以上の国民に新型コロナウイルスのワクチンを供給する。官民一体で全成人へのワクチン接種を目指...
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須金市日
▼「過疎」が地方の課題となって久しい。少子高齢化の波は都会から遠ざかるほど大きくなる傾向がある。「限界集落」という言葉が出てきてからでも長い。 ▼一方で、人口が...
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No.10 マスクのこと、ちょっと
3月中旬、周南フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会へ行った。3日後、市民劇場主催“吾輩はウツである”を観劇した。どちらの公演も、座席は1席ずつ空けてある。新型...
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「自助・共助・公助」に思う
「自助・共助・公助」日本国首相が好んで口にする言葉だ。叩き上げの苦労人と自称するこの方にとって、個人への社会的支援の関わり方を考える基準になっているのだろう。...
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「喫煙者の肩身が狭い。」 周南市の40代経営者
編集局から かつて83%もあった成人男性の喫煙率は30%を切った。健康増進法が改正されて以降、さらに窮屈な思いをしている愛煙家は私も含め多い。 屋内の喫煙所...
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徳山駅前再開発
▼周南市の徳山駅前再開発の工事が始まった。来年春には徳山商工会議所などが入る6階建ての駅前棟が完成する。そのあと、18階建てのマンションや、12階建てのホテル、...
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(75)あんず(杏)の花
周南市浦山。国道2号線のそばに、満開に咲いたあんずの花がひと際目を引く場所がある。その見上げるほどの巨木の根元には、「妙見」の文字が読み取れる石柱がわず...
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山なんて嫌いだった②「山はつまらん!」
昨今は「山(林業)はつまらん!」というのが定説になっている。確かに木材価格が低迷し、半世紀前の何分の一だ。かつては杉丸太が立米(1立方メートル)あたり3万円以...
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第4回 猛威をふるい始めるスペイン・インフルエンザ
1918年10月24日の『防長新聞』に、山口中学校で蔓延するスペイン・インフルエンザに関する続報が載ります。 「山中の休業」という見出しで、前日より短い報道...
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2月作品(その一) 宿題「自由」 神田鈴佳選
イエスノー自由自在に使い分け 河村白水 風呂敷は自由サイズのエコバック 兼森照男 指示待ちが自由となって困り果て 及川雨読 奔放に見える自由も大真面目 ...
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「あなたは記者に向いていない」
◎本紙の「20年前の周南」には、20年前の出会いや思い出が詰まっていることが多い。8日に掲載された「日刊新下松が廃刊」でも、今では笑い飛ばせる思い出がよみがえ...
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No.905 『コロナ死260万 高齢者80%!』
新型コロナウイルスでの死亡者が2021年3月7日現在、全世界で258万7,977人、日本全体では8,263人、感染者数に対する死亡率は全世界では2.22%、日...
