コラム・エッセイ
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来年は“すごい年”に
◎日刊新周南とCATVの番組「ぎゅっと」でも周南市の1年を振り返る企画があった。新型コロナウイルス一色のように見えながら、来年以後に向けた芽が育っていると感じ...
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コロナなき2021年を!
◎コロナに始まり、コロナに終わる。こんな一年になることを、この年頭に誰が予想しただろうか。筆者がここ3年、NPO国際ボランティアIMAYAの活動で毎年訪れたベ...
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糖質ゼロビールに思う
◎新型コロナウイルスの感染拡大で、ドラッグストアの商品棚から一斉にマスクが消えた様子を取材したのが2月初めだった。その後、消毒液、うがい薬も同じように品切れに...
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(64)ビワ(枇杷)の花
つい最近まで、ビワの花をじっくりと見たことがなかった。冬のこの時季にビワの木を覆う薄茶色のものがビワの花であることを知らないわけでもなかったが、特に興味...
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今年を振り返る2020「ちょっとだけ希望が…」
コロナ禍により、経済も落ち込み閉店、休業、失業などの話題に加えて最後の砦の医療機関に余力はなく、医療崩壊という最悪のシナリオがちらつく。身近な場所での感染情報...
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第二十手「子供教室での出来事②」
クリスマスが近づき、街中も少しずつクリスマス色が強くなっているのを感じます。 「いいいいい教室」でもこじんまりではありますが、子ども達でクリスマス会を開催し...
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No.896 『コロナトンネルにワクチンの光!』
2020年12月8日、新型コロナウイルスのワクチン接種が英国で始まりました。日本、米国、欧州の先進国では初めての接種です。介護施設の入居者、高齢者などリスクの...
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コロナを「正しく恐れる」
◎新型コロナウイルスのまん延が収まらない中、まさに「かけ」の上京だった。NPO国際ボランティアIMAYAの理事長の岩本功医師が日本財団グループの社会貢献支援財...
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命と名前
マスク・手洗い・アルコール。新型コロナウィルス対策の三種の神器として、あっという間に日常生活に浸透し、定着した。一年前なら、電車の中で顔を覆い尽くすようなマス...
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地域で暮らす
▼今年、自由に参加できるイベントはほとんどが中止になった。周南市の鹿野地区でも例外ではなく、12日に「かの冬花火」だけがドライブインシアターと組みあわせて、車内...
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(63)セイヨウヒイラギ(西洋柊)
世界文化遺産のノートルダム大聖堂が炎上したのは、昨年の4月のことであった。パリの中心を流れるセーヌ川に浮かぶシテ島に建っているノートルダム大聖堂は、パリ...
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親不知を目指す㉗「山なんかに行かぬに限る」
ちょっと縁起の悪い話題を…。山に縁遠い人にとってはどうでもよいことだが、山岳遭難死亡事故の原因をご存じだろうか?北アルプスや八ケ岳などを抱える山岳県でもある長...
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11月作品(その二) 互選 「手抜き」
頑張りと長い子育て要る手抜き 神田鈴佳 若者の言葉の手抜きクイズ級 佃元気 台風に手抜き工事を剥ぎ取られ 西村君代 究極の手抜き料理は冷奴 末光康英 食...
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No.895 『国民に働く内閣って本当!』
新型コロナウイルスのワクチンが治験で髙い予防効果を上げています。米ファイザーは95%、米モデルナは94.5%の有効性が得られたと発表。すでに米国や英国では緊急...
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人に尽くして
アフガニスタンで現地の人達への医療支援と生活自立支援に長年尽くした中村哲医師が、未だに正体の知られぬ集団に襲撃され、その兇弾に命を奪われてから1年が経ち、テレ...
