コラム・エッセイ
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No.9 転んじゃいました
コロナ禍で外出を控えている間に、身体が鈍ってしまった。加齢と共に、体力も衰える。同年齢者よりも元気だから大丈夫と、気負ってみるが歳はうそをつかない。晩期高齢者...
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接待拒絶
知らぬ存ぜぬでしらを切り通せば、いずれ世間の関心はコロナとオリンピックに戻り、おとがめなしで乗り切れるだろうと思っていたら、週刊誌のすっぱ抜きで逃れられない証...
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「どの金融機関からも融資を断られて本当に困っています。」 周南市の飲食店経営者
編集局から 飲食業は現金商売なので一定の売り上げがあれば資金繰りしやすいのが特徴だが、自己資本比率は全産業の中で下から2番目に低いというデータもある。売り上げ...
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東日本大震災10年目
▼東日本大震災から10年目の3月11日。地震と津波に、東京電力福島第一原発の世界最悪級のメルトダウン事故が加わり、惨事はどこまでも大きくなり、原子力発電に支えら...
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(74)樸玉の滝(あらたまのたき)
林道とは名ばかりで、すぐに深い藪(やぶ)に行く手を阻まれた。県道には、「林道戻路川久保線」の道標が建てられていたはずであるが、かなり長い間管理もされず放...
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No.4 “三寒四温”お体に注意を!
弥生三月という言葉の響きが好きだ。もの寂しげだった景色が花の色に彩られていく中、鳥や虫、そして私たちも少しずつ活動的になりだして、自然界も賑やかに動き始めた。...
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第二十五手「囲碁由来の用語①」
実は囲碁から来ている日常用語が多くありますので、ご紹介する回と致します。 まず日常でも頻繁によく聞く「駄目(ダメ)」は囲碁から来ています。囲碁は黒石、白石を...
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スマートシティ
▼新年度の予算発表でとまどったのがデジタル化を進展させる施策の強化。スマートシティ、DⅩ、Society5.0、都市OSなどカタカナや英語の略語がめじろ押し。イ...
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小中高生は男女とも「さん」づけ
◎これも時代の流れだろう。本紙は小中高校生の敬称を男女に関わらず「さん」で統一することにした。これまで男子は「君」、女子は「さん」と敬称の使い方を区別していた...
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No.904 『ワクチン対応で見える政府の力』
2月27日、米国ではジョンソン・エンド・ジョンソンが開発したコロナワクチンが18歳以上を対象に緊急使用が承認され、ファイザー、モデルナに続いて自国で開発し生産...
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No.8 笠戸島の河津桜
このところ、S夫妻が朝風呂、つまり、朝の温泉へ誘って下さる。朝風呂は、朝寝、朝酒、朝湯が大好きな、オハラショウスケさんのような風流人のすることだと思っていたが...
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上司受難時代
一部地域では解除された緊急事態宣言だが、まだまだ予断を許さないコロナの先行きを案ずる中で春本番。季節の変化だけでなく、人間関係も大きく変わるこの季節。家族・友...
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「スポ少が闇すぎる。」 周南市勤務の30代会社役員
編集局から 指導に対する保護者の過度な介入や、大会の運営に支障をきたすほど横柄な指導者の態度など、一部のスポーツ少年団では問題を抱えているようだ。 周南市で...
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「攻め」の広報
▼下松市の市役所を訪れるとすぐ目に入るのが庁舎の「コロナに負けずオールくだまつで取り組もう!」の横断幕。庁舎内でもエレベーターのそばには「新型コロナウイルス感染...
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(73)誰そ彼時(たそかれどき)
たそかれどき(誰そ彼時)の空に、夕日が沈んでいた。立ち止まって眺めていると、夕日はわずか数分でビルの谷間に消えていった。その光景は、何度見ても心を打たれ...
